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【固定】youtubeにてFX生配信をしております。

 2019-01-27
お世話になります。

現在平日の週3-5回の夕方か夜あたりにyoutubeにて裁量トレードの生中継を行っております。

主にオーダーブックの状況や、ポジション状況、水平線やトレンドラインを使いトレードしております。


また、指値の住協やエントリーポイント、転換点の予想なども20分置きに更新しております。

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5月21日週の相場展望

 2018-05-20
5月21日週の相場展望。

5月15日にドル円が110円台にのせてから底固く推移し、米ドルの強さが示されています。

その一方で北朝鮮の地政学的リスクが再燃しています。北朝鮮は、韓国とアメリカが行っている空軍などによる定例の共同訓練を非難し、16日に予定されていた韓国との閣僚級会談を中止すると表明しました。

それに加え、6月の米朝首脳会談の中止の可能性もちらつかせ、トランプ政権を牽制しています。

「いつもの北朝鮮瀬戸際外交」という楽観的見方がある一方で、近隣の日本としては北朝鮮絡みの地政学的リスクには反応せざるを得ません(なぜか日本円が買われるのですが・・・)。

ユーロ圏とトランプ大統領との関係も良くありません。

欧州連合(EU)のトゥスク大統領は16日、トランプ米大統領の招いた貿易摩擦やイラン核合意離脱の決定を取り上げ、アメリカの対外政策を強く非難しました。

こういった国際緊張の中、依然、アメリカファーストの我が物顔で振る舞うトランプ政権ですが、いまのところ結果オーライであるから良いものの、何時ひっくり返ってもおかしくない、という危うさがあるのも確かですね。

5月21日週の注目イベントは以下の通りです(重要なもののみ)。

5/23(水)英消費者物価指数(CPI)
5/23(水)米新築住宅販売件数
5/24(木)南ア政策金利
5/24(木)米FOMC議事録
5/24(木)米新規失業保険申請件数
5/24(木)米中古住宅販売件数
5/25(金)ドイツドイツIfo景況感指数
5/25(金)英GDP
5/25(金)米耐久財受注
5/25(金)米ミシガン大学消費者態度指数
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5月14日週の相場展望

 2018-05-13
5月14日週の相場展望。

為替においては米ドル高が注目を集めています。

これに呼応するかのようにドナルド・トランプ大統領の一挙手一投足に(ツイッターなども絡んで)注目が集まっています。

ひとつは、米朝会談の発表です。

すでに4月27日に歴史的とも言える南北首脳会談がありましたが、それに引き続き今度は、米朝会談が6月12日に行われるとトランプ大統領により「ツイート」されています。

もうひとつは中東の地政学的リスクの持続です。

5月10日、イスラエルが(シリア内にある)イランの軍事施設に大規模な攻撃を仕掛けました。

これもトランプ大統領が、5月8日イラン核合意離脱を表明したことが絡んでいます。

一方(米朝会談)はプラス、他方(イスラエル攻撃)はマイナスといった地政学状況ですが、市場は前者、プラス要因を取っているようで、株高円安が続いています。

ドル円は110円を突き抜けるかどうかが焦点になっていますね。

5月14日週の注目イベントは以下の通りです(重要なもののみ)。

5/15(火)英雇用統計
5/15(火)南ア雇用統計
5/15(火)米小売売上高
5/16(水)米住宅着工件数
5/17(木)豪雇用統計
5/17(木)米前週分新規失業保険申請件数
5/17(木)米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
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5月7日週の相場展望。

 2018-05-06
5月7日週の相場展望


5月4日(金)発表の4月分雇用統計は、非農業部門雇用者数変化が前月比で+16.4万人(予想は+19.0万人、先月は+10.3万人)、失業率が3.9%(予想4.0%、先月4.1%)でした。

相場的には「強い米ドル」が明らかで、対ユーロ、対円ともに米ドルが強さを発揮しています。

対ユーロでは、米ドルは1.20EUR/USDを割り込み本格的なドル高ユーロ安の兆候を示しています。これは、4月27日ドラギECB総裁がユーロ圏内での成長の鈍化に言及したことが一因だと言われています。

同じく対円でも、米ドルは110USD/JPYを突き抜けようという勢いです。これは対円に限って言えばリスクオンと、米金利上昇予想を受けての米ドル買いの結果でしょう。

4月27日の南北首脳会談も歴史的和解を果たし、続いて米朝会談にも注目が集まっています。

市場的には北朝鮮をめぐる地政学的リスクは解消したとする見方が既にかたまっており、一種の「多幸感(ユーホリア)」が支配的になって来ています。このため今後の市場はブル(リスクオンの買い相場)になるのではないでしょうか。

5月7日週の注目イベントは以下の通りです(★は重要事項)。

5/7(月)日銀・金融政策決定会合議事要旨
5/8(火)中国4月貿易収支(人民元)
5/8(火)豪3月小売売上高(前月比)
5/8(火)加住宅着工件数
5/9(水)米MBA住宅ローン申請指数(前週比)
5/9(水)米4月生産者物価指数(PPI)(前月比)★
5/9(水)米3月住宅建設許可件数(前月比)
5/9(水)米3月卸売在庫(前月比)
5/10(木)南ア・SACCI景況感指数
5/10(木)ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利★
5/10(木)日3月国際収支(経常収支・貿易収支)
5/10(木)中4月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)
5/10(木)中4月生産者物価指数(PPI)(前年同月比)
5/10(木)欧州中央銀行(ECB)月報
5/10(木)英3月鉱工業生産指数(前月比)
5/10(木)英3月製造業生産指数(前月比)
5/10(木)英3月貿易収支
5/10(木)イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表★
5/10(木)米4月消費者物価指数(CPI)(前月比)★
5/10(木)米前週分新規失業保険申請件数★
5/11(金)米4月輸出入物価指数(前月比)
5/11(金)加雇用統計★
5/11(金)米5月ミシガン大学消費者態度指数・速報値★
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4月30日週の相場展望

 2018-04-28
4月30日週の相場展望

先週のドル円は、北朝鮮、韓国との南北軍事協議が無事に終わったことによる安心感により、ドル円が堅調に推移し、109円台に突入しました。

来週以降のドル円は、いよいよ110円台が視野に入ってきており、突発的な地政学リスクが無い限りは110円に到達するのではないかと予想しています。

経済指標についても、3日(木)3時にはFRB政策金利の発表、4日(金)21時30分には米の雇用統計の発表と大きく動く可能性があるイベントが続きます。

※前回発表時、FRBの政策金利は16銭以上の円安、雇用統計の発表は12銭以上の円高となる結果となっている為、指標発表前後の取引には注意が必要だと思います

市場の予想を大きく下回るネガティブな結果にはならない限り、ドル円には買いが入るでしょう。

※市場予想・・・FRB政策金利は上限金利1.75%、下限金利1.50%
        雇用統計は非農業部門の雇用者数18.5万人、失業率4.0%

「110円」という節目も意識される為、来週のドル円は買いで入ると良いかもしれません。

来週のドル円相場の予想=109円~110円、ユーロ円=131円~133円
(注目の指標)

04/30(月)  10:00  中国・製造業PMI★
04/30(月)  15:00  ドイツ・小売売上高
04/30(月)  16:00  トルコ・貿易収支
04/30(月)  21:00  南アフリカ・貿易収支
04/30(月)  21:30  米・個人所得・支出★
04/30(月)  22:45  米・シカゴ購買部協会景気指数★
04/30(月)  23:00  米・中古住宅販売成約指数★
05/01(火)  23:00  米・ISM製造業景気指数★
05/02(水)  07:45  NZ・雇用統計★
05/02(水)  17:00  ユーロ・製造業PMI☆
05/02(水)  23:30  米・週間石油在庫統計★
05/03(木)  03:00  米・FRB政策金利☆
05/03(木)  21:30  米・非農業部門労働生産指数☆
05/03(木)  23:00  米・製造業新規受注★
05/04(金)  21:30  米・雇用統計☆

上記の「★」がついている指標は、前回発表前後に、ドル円に10pip以上動きがあったものです。指標発表後の動きに注意が必要です。

上記の「☆」がついている指標は、前回の発表時は大きく動きませんでしたが、過去大きく動いたことがある指標は以下の通りです。やはり注意が必要です。
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