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8月も売上ランキング1位獲得!

 2017-08-07
たくさんのご購入ありがとうございます。

引き続き、よろしくお願いします。

8月
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4月28日 自作インジケーター成績

 2017-04-29
【本日の一言】
全体的に取りやすい1日でした。

【トレード内容】
8勝 73.5pp
1敗 -5pp
1分

収支 68500円

【トレード画像】
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1.直近の大きな矢印と同じ方向の矢印が出たらエントリー
2.逆方向の矢印が出たら決済(損切)
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4月24日週の相場展望

 2017-04-22
絶対的投資
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4月24日週の相場展望

先週まで続いていた「ドル売り」もある程度一巡した為、ドル円の動きはすっかり鈍くなってしまった。

現在、ドル円の動く材料が乏しい状況にある。

今まではトランプ政権に対する期待感もあったことから、ドルも買われやすい状況にあった。

しかし、ここ最近になってからはイスラム教徒の入国制限の失策、経済対策の不信感から、トランプ政権に対する不信感は非常に高まっている。

また、アメリカが中国に対して、北朝鮮への石油輸出を停止するように要請するなど北朝鮮とアメリカとの関係はますます緊迫している状況である。

戦争が始まった場合は日本が真っ先に被害を受けるであろうとも言われている。

もし、本当に日本がミサイルで攻撃された場合は、東日本大震災の時と同様に安全資産として「円」が購入されるのではないかと予想している。

この場合は一気にドル円は100円を割るところまで円高が進むであろうし、日経平均株価、ニューヨークダウともに一気に値下がりするでしょう。

尚、来週26日(水)は、トランプ大統領が税制の改革案を公表する。

劇的な改革案が出るとはとても思えないし、既にトランプ大統領に対する不信感は高まっていることから、どのような案が出ても、期待感は出ないであろう。

北朝鮮とアメリカの関係性も不透明であることから、ドル円についてはしばらく動向を見守るべきではないか?と考えている。

来週のドル円相場の予想=105円~109円、ユーロ円=113円~117円

(注目の指標)

4/24(月)   08:01  英・ライトムーブ住宅価格
4/25(火)   23:00  米・新築住宅販売件数
4/25(火)   23:00  米・CB消費者信頼感指数
4/27(木)   20:45  欧・欧州中央銀行政策金利発表
4/27(木)   21:30 米・新規失業保険申請件数
4/27(水)   23:00 米・中古住宅販売保留指数(前月)
4/28(金)   23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数


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4月17日週の相場展望

 2017-04-15
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4月17日週の相場展望

先週のドル円は、地政学リスクの高まり、日経平均株価、ニューヨークダウの続落により108円台まで円高が進んだ。

アメリカが北朝鮮に対して軍事攻撃を開始した場合は、更にリスクオフの市場となり、安全資産とされている円の購入が進むであろう。

もし、アメリカが北朝鮮に軍事攻撃を開始した場合、来週中にも100円台前半まで円高が進んでもおかしくない状況である。

北朝鮮の現在の状況を見ると、本日15日は金日成元国家主席の生誕記念日、25日には朝鮮人民軍の創設85周年のパレードが開かれる予定である。

北朝鮮が、これらの記念日の前後に核実験、ミサイル発射などを行う可能性は十分に高く、もし行われた場合、北朝鮮への「制裁」として、すぐにでもアメリカは戦争を仕掛けるのではないかという見方が強まっている。

現在、日経平均株価、ニューヨークダウともに大きく低迷する要素が非常に多くある。アメリカはシリア攻撃に続き、13日にはアフガニスタンにも攻撃を仕掛けた。

こういった地政学リスクがある時は、積極的な行動は見送るべきだと筆者は考えている。
しばらくは北朝鮮、アメリカの動向を見守りたい。

来週のドル円相場の予想=104円~108円、ユーロ円=113円~116円

(注目の指標)

4/17(月)   08:01  英・ライトムーブ住宅価格
4/17(月)   21:30  米・NY連銀製造業景気指数
4/18(火)   05:00  米・対米証券投資収支
4/18(火)   21:30  米・住宅着工件数
4/18(火)   21:30 米・建設許可件数
4/19(水)   18:00 ユーロ圏・貿易収支
4/20(木)   21:30 米・新規失業保険申請件数
4/20(木)   23:00 米・景気先行指数
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4月10日週の相場展望

 2017-04-09
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4月10日週の相場展望

先週のドル円は、米株が堅調に推移したことや、7日(金)米の雇用統計の失業率が4.5%(2013年1月~2017年2月の間で失業率が一番低い時で2016年11月の4.6%)と低調であった為、111円台に踏みとどまった。

日経平均株価が底値をついていることから、来週以降は反転することが予想されている。日経平均株価が堅調に推移すれば、リスクオン相場からドル円も円安に向かうのではないかという予想が多い。

先週お伝えした通り、例年4月は、新年度の初月であり、海外投資家が日本株を大量に買い増しをする特異月となることが多い。

しかし、まだまだトランプ大統領の手腕を疑問視する投資家が多いことや、先週の米のシリア攻撃によるリスク回避ムードも高まっていることから、4月の株式市場は低迷するのではないかと筆者は考えている。

株式市場が低迷するのであれば、リスクオフ相場となることから、ドル円はすぐにでも110円台を切ってもおかしくない状況である。

来週は14日がキリスト教のイースター前のグットフライデーで、イギリス、ヨーロッパの主要国が休日となり、商いが薄くなると見られています。

このように商いが薄い時は、相場が荒れやすい為、ドル円は来週中には110円台を切る可能性もある。

ドル円、日経平均株価、ニューヨークダウともに先行きが不透明である為、しばらくはリスクを取るような行動は控えるべきだと考えている。

来週のドル円相場の予想=109円~111円、ユーロ円=117円~119円

(注目の指標)

4/10(月)   08:50  日・国際収支、経常収支
4/10(月)   08:50  日・国際収支、貿易収支
4/10(月)   21:15  加・住宅着工件数
4/11(火)   17:30  英・消費者物価指数
4/12(水)   21:30 米・輸入物価指数
4/13(木)   21:30 加・新築住宅価格指数
4/13(木)   21:30 米・新規失業保険申請件数


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