950.png

6月19日週の相場展望

 2017-06-18
証券経験30年以上のベテランアナリストが提供する急騰テーマ株
無料投資情報をはじめそのノウハウもご紹介!
プレミアムな投資情報が満載の有料サービスはリピーター続出中!
メールアドレス入力で有望株の銘柄コードを即時提供中
http://lp01.investorpremium.jp/?m=as06



6月19日週の相場展望

先週のドル円は、非常に方向感の無い動きとなった。

注目されていた、米・FOMCの政策金利発表の直後も、前回より0.25%(前回発表1.0%、今回発表1.25%)アップしたにも関わらず、指標発表直後は、僅かに9pipのみしか動いておらず、限定的な動きとなった。

週全体で見ても、111円台~109円台のレンジ幅をうろついていた形で推移しており、どっちつかずの動きとなっており、予想のしにくい相場であったのではないでしょうか。

来週は、大きく動くような経済指標、要人発言等も無い為、ドル円相場は、大きく動くことも無いのではないかと見ている。

日経平均株価、ニューヨークダウの値動きについても、ここ最近は非常に落ち着いた動きをしている。来週についても、特に目立った決算発表も無い為、為替を押し動かすようなことは考えられず、ドル円は、110円台~111円台の間で動くのではないかと予想している

唯一注目するべき指標発表は、22日(木)の米・新規失業保険申請件数でしょう。先週の15日については、指標発表時に15pip以上の動きがあった為、市場の予想よりも悪い数値が出た場合は、円高となる可能性もあります。

いずれにせよ、方向感のない相場となりやすい為、慎重にエントリーをしていくべきでしょう。

来週のドル円相場の予想=110円~111円、ユーロ円=124円~125円

(注目の指標)

6/19(月)   08:50  日・通貨ベース貿易収支
6/20(火)   10:30  豪・四半期住宅価格指数
6/20(火)   17:00  ユーロ圏・経常収支
6/20(火)   21:30  米・四半期経常収支
6/21(水)   23:00  米・中古住宅販売件数
6/22(木)   21:30 米・新規失業保険申請件数
6/22(木)   23:00 米・景気先行指数
6/23(金)   17:00 ユーロ圏・サービス業PMI
6/23(金)   17:00 ユーロ圏・製造業PMI
6/23(金)   23:00 米・新築住宅販売件数


証券経験30年以上のベテランアナリストが提供する急騰テーマ株
無料投資情報をはじめそのノウハウもご紹介!
プレミアムな投資情報が満載の有料サービスはリピーター続出中!
メールアドレス入力で有望株の銘柄コードを即時提供中
http://lp01.investorpremium.jp/?m=as06
カテゴリ :FXの相場展望 トラックバック(-) コメント(0)
タグ :

6月12日週の相場展望

 2017-06-11
6月12日週の相場展望

先週のドル円は、米国、英国で控える政治イベント(英では総選挙、米ではコミーFBI前長官の証言発表)により、市場はリスクオフの流れとなり、一時は109円まで円高が進んだ。

しかし、政治イベントが無難に終了すると、リスクオンの相場となり、低金利通貨である円は売られ、ドル円は110円90銭台まで上昇した。

その後は、調整売りが入り、110円20銭で取引を終えたものの、日経平均株価、ニューヨークダウも堅調に推移している為、来週に向けて上昇の余地を残しての取引終了となった。

来週の15日は、今後のドル円の流れが決まると言っても過言ではない、FOMCの政策金利発表がある。

過去の様子を見ると、FOMCで利上げが行われると、必ずと言っていいほど、円高、ドル安となります。

しかし、金利上昇により、低金利通貨から資金がドルに一気に流れる可能性も充分にあり、その場合は、ドル円は115円台を目安に上がっていくことでしょう。

また、日経平均株価、ニューヨークダウの値動きにも注目していきたい。もし、日経平均株価が20000円を恒常的に割り込むような事態になった場合は、円高の流れとなり、110円を割り込むような流れになるでしょう。

指標発表については、14日(水)の米・消費者物価指数に注意するべきでしょう。ここで、市場の予想よりも悪い数値が出た場合は、一気にリスクオフの流れとなり、ドルは売り込まれる可能性もあります。

いずれにせよ、FOMCの実際の発表までは、どのような流れになるかは全くと言っていいほど予想がつきません。FOMC発表までは、エントリーを避けるべきでしょう。

来週のドル円相場の予想=108円~110円、ユーロ円=121円~123円

(注目の指標)

6/12(月)   08:50  日・機械受注
6/13(火)   17:30  英・消費者物価指数
6/13(火)   18:00  ユーロ圏・ZEW景況指数
6/13(火)   21:30  米・生産者物価指数
6/14(水)   07:45  NZ・四半期経常収支
6/14(水)   21:30 米・消費者物価指数
6/15(木)   03:00 米・FOMC政策金利発表
6/15(木)   18:00 ユーロ圏・貿易収支
6/15(木)   21:30 米・フィラデルフィア連銀景況指数
6/15(木)   22:15 米・鉱工業生産、設備稼働率
6/16(金)   21:30 米・住宅着工、建設許可数
カテゴリ :FXの相場展望 トラックバック(-) コメント(0)
タグ :

6月8日は東京時間のみ

 2017-06-07
6月8日(木)はイベントが多く、テクニカル無視で動きそうなので、東京時間のみのトレードにします。

選挙投票開始 16:00~
ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見 21:30~
コミー元長官の議会証言 深夜くらい?

となっており、ノーポジションにします。
カテゴリ :FXの相場展望 トラックバック(-) コメント(0)
タグ :

6月5日週の相場展望

 2017-06-03
6月5日週の相場展望

先週のドル円は、2日(金)発表の米・非農業部門雇用者数が予想よりも大きく下回ったことにより、大幅に下落し、最終的には110円40銭台で取引を終えた。

日経平均株価が2万円台をつけたことや、VIX指数が低下していることが支えとなっているが、ドル円は、いつ110円台下回ってもおかしくない状況にある。

来週は、8日に英の総選挙、米の連邦捜査局の前長官の公衆会、欧州中央銀行の理事会などのイベントがある。

前長官であるコミー氏の公聴会については、米選挙においてトランプ陣とロシアの癒着があったかという疑惑に対して、トランプ大統領から捜査打ち切りを依頼されたか?の証言があるかどうかで、ドル円の方向性が決まる。

もし、操作打ち切りに圧力をかけたという事実が判明したのであれば、トランプ政権を揺るがす事実となり、ドル円は下落するでしょう。

英の総選挙にも注目したい。与党である保守党の勝利が見込まれているが、予想外に野党である労働党が勝利した場合、リスクオフの心理が働き、円が買われることになり、ドル円は一気に下落するでしょう。

また、指標発表については、8日(金)の米・新規失業保険数に注目するべきです。ここで、市場の予想よりも悪い数値が出た場合も、一気にリスクオフの心理が働き、ドル円の下がる要素になりうります。

市場の予想も現在は全くと言っていいほど、あてにならない為、指標発表前のエントリーは避けるべきでしょう。

来週のドル円相場の予想=109円~111円、ユーロ円=123円~125円

(注目の指標)

6/05(月)   17:30  英・サービス業PMI
6/05(月)   23:00  米・製造業受注
6/06(火)   13:30  豪・中銀政策金利発表
6/06(火)   18:00  ユーロ圏・小売売上高
6/07(水)   10:30 豪・四半期GDP
6/07(水)   18:00 ユーロ圏・四半期GDP
6/08(木)   10:30 豪・貿易収支
6/08(木)   21:30 米・新規失業保険申請数
6/09(金)   21:30 加・失業率
カテゴリ :FXの相場展望 トラックバック(-) コメント(0)
タグ :

5月29日週の相場展望

 2017-05-27
株で稼ぐための具体的な手法を公開
情報通りに売買して
30万を150万にしたい方はこちら
http://kabustock.jp/page/lp01/?m=me06



5月29日週の相場展望

先週のドル円は、過激派組織ISがイギリスのマンチェスターにて自爆テロを起こしたことに加え、ニューヨークダウが7営業日ぶりに反落したことなどを受けて、リスクオフの相場となった為、一時は110円台まで円高が進んだ。

最終日については、エネルギー市場の値上がりからドル円にも買いが入り、最終的には111円30銭台で取引を終えている。

来週の初日29日はアメリカが休場な為、海外勢の参加は少なくなります。

流動性に乏しい市場では、ちょっとしたイベントがあると、相場が一方的な動きになる可能性も充分あります。

また、現在、米の政治的なリスクは全くと言っていいほど収まっておらず、世界情勢をみても、イギリスで過激派によるテロが起きたり、北朝鮮によるミサイル発射も実行されたりなどで市場が不安定になる要素が沢山ある状態である。

先週に引き続き、トランプ大統領の発言、行動、世界情勢について動向を見守るべきでしょう。

尚、指標発表についても注目するべきです。来週の2日(金)は、メインイベントとも言える米の「非農業部門雇用者数・失業率」の発表です。

ここで、市場の予想よりも悪い数値が出た場合は、一気にリスクオフの心理が働き、ドル円は一気に110円台を割り込む可能性もある。

正直、市場の予想は最近全くといいほど当てになっていない。指標発表前のエントリーは避けるべきだと筆者は考えている。

来週のドル円相場の予想=110円~112円、ユーロ円=123円~125円

(注目の指標)

5/30(火)   07:45  NZ・住宅建設許可
5/30(火)   08:30  日・完全失業率
5/30(火)   21:30  米・個人所得、支出
5/30(火)   23:00  米・CB消費者信頼感指数
5/31(水)   15:00 独・小売売上高指数
5/31(水)   16:55 独・失業率
5/31(水)   18:00 ユーロ圏・失業率
6/01(木)   21:30 米・新規失業保険申請数
6/02(金)   21:30 米・非農業部門雇用者数・失業率


株で稼ぐための具体的な手法を公開
情報通りに売買して
30万を150万にしたい方はこちら
http://kabustock.jp/page/lp01/?m=me06
カテゴリ :FXの相場展望 トラックバック(-) コメント(0)
タグ :
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫