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2月19日週の相場展望

 2018-02-18
2月19日週の相場展望

先週は、日経平均株価、ニューヨークダウが堅調に推移したにも関わらず、ドル円だけが大幅に下落した週となりました。

現在、ドル円が大幅に下落している要因としては、麻生財務大臣、黒田日銀総裁などの要人発言によるものとの見方があります。

勿論、麻生大臣の為替に対する発言、黒田日銀総裁のデブレ脱却に対する発言も急激な円高の要因となっているでしょう。

但し、今のドル円が円高となっている要因は、これらだけではありません。

依然として北朝鮮の地学的リスクは収まっておらず、トランプ大統領の政策に対しての不信感もいまだ漂っている状態です。

このような疑心暗鬼になっている市場では、ドル円に積極的な買いが入ることはないでしょう。

また、RSIなどのテクニカル指標を見ると、売られ過ぎのシグナルは出ており、一時的な円高の動きという意見もあります。

しかし、このドル円の値下がりは、まだまだ続くと見ており、株価、米国債の金利次第では、来週中にも105円を下回るのではないかと予想しております。

来週のドル円相場の予想=104円~106円、ユーロ円=133円~134円

(注目の指標)

02/19(月)  08:50  日本・通関ベース貿易収支☆
02/19(月)  09:01  英国・ライトムーブ住宅価格
02/19(月)  18:00  ユーロ・経常収支
02/20(火)  06:45  NZ・生産者物価指数
02/20(火)  19:00  ドイツ・ZEW景況感指数☆
02/21(水)  18:30  英国・雇用統計☆
02/22(水)  04:00  米・FOMC議事録★
02/22(木)  17:30  香港・消費者物価指数★
02/23(金)  00:00 米・景気先行指数★
02/23(金)  01:00 米・週間石油在庫統計★

上記の「★」がついている指標は、前回発表前後に、ドル円に10pip以上動きがあったものです。指標発表後の動きに注意が必要です。

上記の「☆」がついている指標は、前回の発表時は大きく動きませんでしたが、過去大きく動いたことがある指標は以下の通りです。やはり注意が必要です。
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2月12日週の相場展望

 2018-02-10
2月12日週の相場展望

先週は、日経平均株価、ニューヨークダウの大幅下落を受けて、市場はリスクオフの相場ムードとなりました。

初日は、割安感から、110円台を回復したドル円でしたが、火曜日を過ぎたあたりから109円台、最終的には108円50銭台をつけて、取引を終えました。

ドル日足のチャートを見る限りでは、転換点となっているようで、騰がりそうな気配は残しています。

しかし、ファンダメンタル的に見ると、今のドル円は騰がる要素が全くと言っていいほどありません。

来週以降は、これまで大きく値を下げた日経平均株価、ニューヨークダウの値動きにより、ドル円の方向性が決まるでしょう。

日経平均株価、ニューヨークダウの下落がこれ以上続くのであれば、ドル円は107円台を割り込むでしょう。

来週のドル円相場の予想=107円~108円、ユーロ円=133円~134円

(注目の指標)

02/12(月)  14:00  シンガポール・小売売上高
02/12(月)  17:15  スイス・消費者物価指数
02/12(月)  21:00  インド・鉱工業生産指数
02/13(火)  08:50  日本・国内企業物価
02/13(火)  18:30  南アフリカ・雇用統計
02/14(水)  22:30  米・消費者物価指数★
02/14(水)  22:30  米・小売売上高★
02/15(木)  00:00  米・企業在庫☆
02/15(木)  00:30 米・週間石油在庫統計☆
02/15(木)  22:30 米・生産者物価指数★
02/16(金)  22:30 米・住宅着工件数☆

上記の「★」がついている指標は、前回発表前後に、ドル円に10pip以上動きがあったものです。指標発表後の動きに注意が必要です。

上記の「☆」がついている指標は、前回の発表時は大きく動きませんでしたが、過去大きく動いたことがある指標は以下の通りです。やはり注意が必要です。
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1月22日週の相場展望

 2018-01-20
1月22日週の相場展望

先週は、ニューヨークダウ、日経平均株価が堅調に推移し、米債権の利回りが上昇しているにも関わらず、相変わらずドル円は上値が重い展開となりました。

一部の予想では、値ごろ感でそろそろドル円にも買いが入るのでは?という予想もあるようです。

このまま上値が重い状態が続くのであれば、一気に107円台を目指す動きになるのではないかと予想しています。

22日の週は、ドル円にとって、特に大きく動きそうな指標発表はありません。

しかし、ドル円に関しては、非常に脆弱な状況にある為、ドル円にとって少しでもマイナス要素のあるニュースが出た場合は、必要以上に売り込まれる可能性が高い状況です。

もっというと、ドル円にとって、プラスの材料となるニュースおよび指標発表が出たとしても、上値は非常に重い展開となるでしょう。

来週のドル円相場の予想=109円~111円、ユーロ円=132円~134円

(注目の指標)

01/22(月)  00:00  日本・チェーンストア販売額
01/22(月)  09:01  英国・ライトムーブ住宅価格
01/22(月)  22:30  カナダ・卸売売上高
01/23(火)  09:00  日本・日銀政策金利
01/23(火)  13:30  日本・全産業活動指数
01/23(火)  14:00 シンガポール・消費者物価指数
01/23(火)  19:00 ドイツ・ZEW景況指数
01/23(水)  19:00 ユーロ・ZEW景況指数
01/24(水)  14:00 日本・景気動向指数
01/24(水)  18:30 英国・雇用統計
01/24(水)  23:00  米・住宅価格指数
01/25(木)  00:00 米・中古住宅販売件数
01/25(木)  00:30 米・週間石油在庫統計
01/25(木)  21:45 ユーロ・ECB政策金利
01/25(木)  22:30 カナダ・小売売上高

特に以下の指標は、前回発表前後に、ドル円に10pip以上動きがあったものです。
指標発表後の動きに注意が必要です。

01/25(木)  22:30 カナダ・小売売上高

前回の発表時は大きく動きませんでしたが、過去大きく動いたことがある指標は以下の通りです。やはり注意が必要です。

01/25(木)  00:30 米・週間石油在庫統計
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1月15日週の相場展望

 2018-01-14
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1月15日週の相場展望

先週のドル円については、米10年債の利回り低下、日銀買いオペ減額(国債残存期間1年超3年以下の買い入れが2500億円と前回から300億円減)、トランプタワー最上階で火災の報道などがあり、週の前半は、一方的にドルが売られる展開となりました。

週の半ばごろから、値ごろ感でドルに買いが入ったものの、結局、ニューヨークダウの利食い売りもあり、ドル円は111円まで円高方向に進みました。

12日(金)ドル円の日足を見ると、上方向に長いヒゲを残した陰線となっており、一見、買いの勢力を残しているようにも見えます。

しかしながら、今のところドル円が買われる要素は全く見当たらず、来週以降も上値の重い状態が続くのではないかと思います。

ファンダメンタル的に見ても、北朝鮮に対するリスク警戒、利上げに対する疑念、トランプ氏に対する不信感などもあり、ドル円にとって明るい材料は無く

ドル円に関しては、111円~112円台を右往左往するのではないか?との予想が多いようですが、経済指標の数値次第で、110円を下回る可能性もあるのではないか?と見ています。

特に、ドル円が過去大きく動いたこともある18日(木)に発表されるカナダ、韓国、南アフリカの政策金利発表後に注意をしたいところです。

来週のドル円相場の予想=111円~112円、ユーロ円=133円~135円

(注目の指標)

01/15(月)  00:00  ドイツ・SACCI景況指数
01/15(月)  08:50  日本・マネーストックM2
01/15(月)  15:00  インド・卸売物価指数
01/15(月)  16:00  トルコ・雇用統計
01/15(月)  19:00  ユーロ・貿易収支
01/16(火)  08:50 日本・国内企業物価
01/16(火)  13:30 日本・第三次産業活動指数
01/17(水)  20:00 南アフリカ・小売売上高
01/17(水)  21:00 米・MBA住宅ローン申請指数
01/17(水)  23:15 米・鉱工業生産指数
01/18(木)  00:00  加・中銀政策金利
01/18(木)  09:00 韓国・中銀政策金利
01/18(木)  09:00 南アフリカ・中銀政策金利
01/18(木)  22:30 米・フィラデルフィア連銀景況指数
01/18(木)  22:30 米・新規失業保険申請件数
01/19(金)  01:00  米・週間石油在庫統計

特に以下の指標は、前回発表前後に、ドル円に10pip以上動きがあったものです。
指標発表後の動きに注意が必要です。

01/18(木)  22:30 米・フィラデルフィア連銀景況指数
01/18(木)  22:30 米・新規失業保険申請件数
01/19(金)  01:00  米・週間石油在庫統計


前回の発表時は大きく動きませんでしたが、過去大きく動いたことがある指標は以下の通りです。やはり注意が必要です。

01/18(木)  00:00  加・中銀政策金利
01/18(木)  09:00 韓国・中銀政策金利
01/18(木)  09:00 南アフリカ・中銀政策金利
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1月1日週の相場展望

 2017-12-30
1月1日週の相場展望

先週のドル円については、北朝鮮に対するリスク警戒により、全般的に円高傾向にありました。

来年度の3回の利上げの決定、税制改革があったにも関わらず、ドル円に関しては、非常に評価が低い状態が続いているようです。

(先週については112円60銭台で取引を終えています)

もっというと、日経平均株価、ニューヨークダウも現在のところ非常に堅調に推移している為、相場的にはリスクオンの状態といってもいいでしょう。

このリスクオン状態の相場で、ドル円が112円台を付けている状態は、短期的に見ると「お買い得」といってもいいかもしれません。

年明けについては、市場が休場になる1月1日に大きな地政学リスクが無い限り、113円後半を目指して動くのではないかと見ています。

また、年明けの週に関しては、FOMC議事録、雇用統計発表、週間石油在庫など重要な指標発表が沢山あります。

指標の発表次第で、ドル円は、大きく乱高下する可能性もある為、注意をしてみていくべきでしょう。

来週のドル円相場の予想=113円~114円、ユーロ円=134円~136円

(注目の指標)

12/25(月)  14:00  日・景気動向指数
01/02(火)  10:45  中国・財新製造業PMI
01/02(火)  18:00  ユーロ・製造業PMI
01/02(火)  18:30  英国・製造業PMI
01/02(火)  21:00  カナダ・景気先行指数
01/03(水)  16:00 トルコ・生産者物価指数
01/03(水)  17:30 スイス・SVME購買担当者景況指数
01/03(水)  17:55 ドイツ・雇用統計
01/03(水)  21:00 米・MBA住宅ローン申請指数
01/04(木)  04:00 米・FOMC議事録
01/04(木)  18:30  英国・非製造業PMI
01/04(木)  22:15 米・ADP雇用者数
01/04(木)  22:30 米・新規失業保険申請件数
01/05(金)  01:00 米・週間石油在庫統計
01/05(金)  09:30 豪・貿易収支
01/05(金)  22:30  米・雇用統計
01/05(金)  22:30 米・貿易収支
01/05(金)  22:30 カナダ・雇用統計
特に以下の指標は、前回発表前後に、ドル円に10pip以上動きがあったものです。
指標発表後の動きに注意が必要です。

01/03(水)  17:30 スイス・SVME購買担当者景況指数
01/04(木)  04:00 米・FOMC議事録
01/05(金)  22:30 カナダ・雇用統計

前回の発表時は大きく動きませんでしたが、過去大きく動いたことがある指標は以下の通りです。

01/05(金)  01:00 米・週間石油在庫統計
01/05(金)  22:30  米・雇用統計
01/05(金)  22:30 米・貿易収支
01/05(金)  22:30 カナダ・雇用統計
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