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8月1日週の相場展望

 2016-07-31
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8月1日週の相場展望

 先週は、ドル、ユーロともに値動きの荒い週となった。

特にドルについては1ドル=106円台から開始したが、様々なイベントを迎えて、最終的には102円台で取引を終えた。

 特に激しく値動きしたイベントは日銀の金融政策決定会合の後でした。追加緩和を決めた後は、103円台から短時間で105円台まで円安が進んだが、その後、最低限の内容との評価を受けて、101円台まで円高が進んだ。

 先週の値動きを見ていると、実態を伴わないイベントが絡んだ投機的な値動きが目立った。

 ドルの値動きに連動している日経平均株価、ニューヨークダウを見てみると、日経平均株価は16000円後半、ニューヨークダウは18000ドル台と比較的に安定した値動きにある。

 ドル・円相場だけが実態を伴わない投機的な動きをしているようである。これは、来週以降も継続しそうである。

 特に来週は、8月2日(火)は、日本:経済政策の閣議決定、8月3日(水)~4(木)イギリス:金融政策委員会の開催(政策金利発表、資産購入枠、四半期インフレ報告などの同時発表)、8月5日(金)はアメリカ:雇用統計発表と、重要なイベントが続く。

 為替の値動きに大きな影響を与えるイベントばかりであり、発表直後の値動きに注意するべきです。

 来週の予想・・・1ドル=100円~105円、1ユーロ=112円~118円

(注目の指標)

8/01(月)   17:00  ユーロ圏・製造業PMI(確報値)
8/01(月)   17:30  英・製造業PMI
8/02(水)   21:30  米・個人所得
8/02(水)   21:30 米・個人支出
8/03(水)   21:15  米・ADP民間雇用数
8/03(水)   23:00   米・ISM非製造業景況指数
8/05(金)   21:30  米・非農業部門雇用者数・失業率


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7月25日週の相場展望

 2016-07-23
カズヤングです☆

本日もFX新聞にお越し頂き、誠にありがとうございます。

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☆7月25日週の相場展望
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 先週の週明け月曜日は、トルコの軍事クーデーターの収束により、行き過ぎた円高を巻き返す形でスタートした。

 104円台まで進んだ円高も落ち着きを見せて、105円後半まで一気に円安が進み、週半ばには、イギリスの雇用統計の結果(6月度の失業率2.2%)が良好であったことも円安を加速させた。

 結果的には、一時107円台まで円安は進み、全体としてはリスクオンの相場にもなっていることから、比較的に落ち着いている相場のように見える。

 週明けの注目するべきイベントとしては、27日(水)にあるアメリカのFOMC政策金利発表である。

 ここで政策金利について早期利上げが見込まれる声明文があった場合、一気に110円台まで円安が加速する可能性もある。

 また、翌日の28日(木)15時から発表されるイギリスのネーションワイド住宅価格にも注意するべきです。あまり、注目されてない経済指標ですが、前月は発表直後に10銭以上円安となった為、注意するべきです。

 そして、29日(金)は、日銀の金融政策決定会合もあります。ここでの発表、黒田総裁の発言次第では、一気に円安の流れを作る可能性もある為、注意が必要です。

 来週の予想・・・1ドル=106円~111円、1ユーロ=116円~120円

(注目の指標)

7/25(月)   17:00  独・IFO景況指数
7/26(火)   23:00  米・新築住宅販売件数
7/27(水)   03:00  米・FOMC政策金利発表
7/27(水)   15:00 英・ネーションワイド住宅価格
7/28(木)   08:30  日・完全失業率
7/28(木)   21:30   米・新規失業保険申請件数
7/29(金)   23:00  米・ミシガン大学消費者信頼感指数


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7月18日週の相場展望

 2016-07-16
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7月18日週の相場展望

 先週は、参議院議員選挙において、自民党の勝利で終わったことによる政策の期待感、先週までに安値となった日経平均株価の値ごろ感からの買い戻しから、リスクオンの相場となった。

 一時は、1ドル=100円割れとなっていたドル相場も、106円まで回復し、リスクオンの流れとなっているように見える。

 加えて、中国のGDP、アメリカの小売売上高などの経済指標数値も予想よりも良かったこともあり、このままリスクオン相場の流れで終わる様子でした。

 しかし、土曜日の早朝になり、トルコの軍事クーデーターが発生した為、地政学的リスクにより、ドルは一気に104円まで円高が進んだ。

 週明けの時点で、事態の収拾がついていない場合、リスクオフの流れとなることは間違えなさそうである。

 そうなると、 週明けの月曜日は、祝日となっていることから東京勢も不在となり、市場参加者が少ない状態である為、荒れやすい相場となっている。

 リスクオフの勢いが増すことで、急激な円高になることも視野に入れておいたほうがよさそうである。

 また、来週の21日は、欧州中央銀行(ECB)の政策金利発表(20:45)、ドラギ総裁の記者会見(21:30)がある。

 ここでドラギ総裁の発言により、ドル、ユーロ―が大きく動く可能性もあるので、注意して見ておく必要がある。

 特にドラギ総裁がどこまで追加緩和に対して、発言をするかは材料の一つである。ここで、追加金融緩和に対して積極的な発言があれば、期待感から、円安方向に向かうのではないかと思われる。

 来週は、1ドル=102円~106円、1ユーロ=112円~118円と予想します。


(注目の指標)

7/21(木)   20:45  欧州中央銀行・政策金利発表
7/21(木)   21:30  米・新規失業保険申請件数
7/22(金)   17:00 ユーロ圏・サービス業PMI
7/15(金)   17:00   ユーロ圏・製造業PMI
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7月11日週の相場展望

 2016-07-09
7月11日週の相場展望

 先週は、米の雇用統計発表において、非農業部門の就業者数プラス28万7000人と、前月の1万1000人と比較しても大幅増となった。

 失業率についても、4.9%と引き続き5.0%を割り込んでいる低水準が続いており、アメリカの雇用市場が堅調であることを示して、1週間が終わった形となった。

 しかし、イギリスのEU離脱の影響は深く、市場は相変わらずリスクオフの流れのままであることは明らかである。

 ドルについては、米の雇用統計が堅調であったにも関わらず、発表後においても一時は99円台をつけており、円高の進行は止まる気配が無い。

 期待されていた米連邦準備制度理事会におけるFOMCでの利上げについても見送りされる可能性が高くなっており、年内の利上げは無いという見方が妥当となっている。

 先週に引き続き、11日以降も、リスクオフの流れに変わりは無さそうである。イギリスのEU離脱による市場の警戒感は、これから更に高まるでしょう。

 そうなると、安全資産である、「金」、「円」などにシフトしていくことで、ドルはますます買われなくなることは容易に予想できる。

 今の段階では、円安・ドル高になる要素は全くと言っていいほど見当たらず、来週の予想としては、1ドル=98円~100円台、1ユーロ=108円~110円を予想している。

 特にポンドについては、完全に下げ相場となっている。現在、何とか1ポンド=130円台をキープしているが、ここ1週間を見ても、6円以上下がっており、2011年9月につけた最安値である116円81銭を目指した動きになっていることは明らかである。

 先週と同様に、今は「売り」が「売り」を呼んでいる状態である。指標の発表についても予想よりも悪い数値が出ることで、急激な円高・ドル安になることも見越したほうが良さそうな状況である。

(注目の指標)

7/13(水)   21:30  米・輸入物価指数
7/14(木)   21:30  米・新規失業保険申請件数
7/15(金)   18:00 ユーロ圏・消費者物価指数
7/15(金)   23:00   米・ミシガン大学消費者信頼感数
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7月04日週の相場展望

 2016-07-03
7月04日週の相場展望

先週は、EU離脱決定の影響により行き過ぎた円高の調整もあり、ドルは102円台に留まった。

また、他の通貨を見ても、ユーロ円114円台、ポンド円136円台と下げ止まっているように見える。

しかし、ドル円についての値動きを見ていると、7月1日(金)に103円30銭台をつけると、高値として意識されて伸び悩む状態となっている。

現在、市場全体がリスクオフの流れとなっており、安全資産とされている「円」、「金」などに資金が流れやすい状態となっている。

このようなリスクオフの流れとなっている時は、円安となる要素が全くと言っていいほどない。

近いうちにドルは100円台、ユーロは110円台、ポンドは130円台より下になることは明らかである。

特にポンドについては、2011年9月につけた史上最安値116円81銭を目指した動きになるのではないかと見ている。

ドルについてもEU離脱を受けてネガティブな経済指標の数値結果に反応しやすい状態となっている。来週の8日(金)は、米雇用統計6月分の発表がある。

ここで、予想よりも悪い数値が発表されると、あっさりと100円を下回るのではないかと予想している。

また、ドルが下がると、他のユーロ、ポンド、豪ドル、ニュージーランドドルなども対円で下がることが予想され、リスクオフの流れを加速させることに繋がる。

今は、売りが売りを呼んでいる状態であり、急激に下が相場になることを警戒しておく必要がある状態となっている。

来週は、ドル=100円~102円、ユーロ=110円~112円と予想している。
(注目の指標)

7/04(月)   18:00  ユーロ圏・生産者物価指数
7/05(火)   23:00  ユーロ圏・小売売上高
7/06(水)   21:30   米・貿易収支
7/08(金)   21:30  米・非農業部門雇用者数、失業率
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