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10月31日週の相場展望

 2016-10-30
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10月31日週の相場展望

先週のドルは、鳥取地震の影響で過度に円高になっていた反動もあり、一時は105円台まで円安が進んだ。

先週お伝えした通り、22日(金)の鳥取県内の地震が無ければ先々週の時点で105円台までドル円は上昇していたと思われる。

現在、日経平均株価は17000円、ニューヨークダウは18000ドル台と相場状況も悪くなく、それを受けてドル円も堅調に推移している状況である。

今週の4日(金)は米の非農業部門雇用者数、貿易収支、失業率の発表がある。これらの発表数値が市場の予想よりも良ければ、一気に110円台を目指して上昇していくのではないかと予想している。

 後は、11月8日(火)の米の総選挙戦だが、ここにきてクリントン候補の私用のメールを公務に使っていた問題が浮上している。

 この問題が、選挙戦にどこまで影響をもたらすのかは不明であるが、この問題を受けて28日(金)の米国株は続落してしまった。

 筆者はこれだけの問題が原因で、クリントン候補が選挙戦に負けるとは思ってはいない。

しかし、何が原因で乱高下するかわからないのが市場であり、これからドルに投資をする人は注意して動向を見守るべきかと思う。

来週の予想 ドル=105円~106円、ユーロ=114円~117円

(注目の指標)

10/31(月)  21:30  米・個人所得(前月比)
10/31(月)  21:30  米・個人支出(前月比)
11/01(火)  23:00  米・ISM 製造業景況指数
11/01(火)  23:00 米・建設支出
11/02(水)  23:00 米・FOMC政策金利発表
11/03(木)  23:00 米・ISM非製造業景況指数
11/04(金)  21:30 米・非農業部門雇用者数・失業率


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10月24日週の相場展望

 2016-10-23
10月24日週の相場展望

先週のドルは、22日(金)に鳥取県で震度6弱の地震があったことでリスク回避の動きがあり、103円台で取引を終えた。

この地震が無ければ、おそらく104円後半~105円台までドル円は上昇していたと思われる。

地震のこともあり一時的に円高状態にあるが、現在のドル円は堅調に推移していると言ってもいいだろう。12月米利上げの観測が強まっていることも勿論あるが、ニューヨークダウが18000ドル台と堅調に推移していることも要因の一つであろう。

市場としては、リスクオンの相場となっている。この状態が続けば、ドル円も105円台を突破しそうではあるが、突き抜けるには、今一つ材料が足りないといったところであろうか。

来週発表される経済指標を見ると、28日の米・四半期個人消費(速報値)(前期比)以外は大きく動きそうなイベントは無さそうである。しかし、要人の発言などにより、ドル円は動きやすい状態となっている。

 来週以降は日米の要人の発言にも注目していきたい。特に利上げに関する発言は大きく動く可能性がある為、注意が必要である。

先週もお伝えした通り、ここ数週間のドルは103円~104円台を行き来している状態である。要人が米利上げに対して肯定的な発言をしたり、経済指標が予想よりも良好であった場合は、すぐにでも105円を超えると思われる。
 
 また、11月8日の選挙戦に関することも注目するべきである。現在、クリントン候補が勝つ予想が市場では高まっている。

しかし、市場の予想に反してトランプ氏が勝利した場合は先行きが不透明ということもあり、FRBが利上げに躊躇する可能性がある。そうすると、ドル円も再び100円割れを試すのではないかと思われる。

①米利上げに関する要人発言 ②米の選挙戦の行方の2点に今後は注目していきたい。

来週の予想 ドル=104円~105円、ユーロ=114円~118円

(注目の指標)

10/26(水)  23:00  米・新築住宅販売件数
10/27(木)  21:30  米・新規失業保険申請件数
10/27(木)  23:00  米・中古住宅販売保留指数
10/28(金)  21:30 米・四半期個人消費(速報値)(前期比)
10/28(金)  23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感数
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10月17日週の相場展望

 2016-10-16
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10月17日週の相場展望

先週のドルは、13日(木)の中国9月貿易収支が予想を下回った(予想+530億USD、結果+419.9億USD)ことで、一時ドルは103円台30銭まで円高が進んだ。

しかし、その後、原油価格が1バレル=50ドルを回復したこと、ニューヨークダウが堅調であったことを受けて、ドルは104円台まで上昇した。

今、ドル円は、①12月米利上げの観測 ②原油の減産期待 ③米・小売売上高の堅調さの要因により、ドル円は下支えされている状態である。

ここ数週間をみても、ドルは103円~104円台を行き来している状態である。この状態が続いている中で、来週から発表される経済指標の数値が市場の予想よりも良好であると、すぐにでも105円を超えるのではないかと思われる。
 
 そうなれば、トヨタ、日産、ソニーなどの大手輸出企業の業績にとっても良い材料になり、日経平均株価も上昇するきっかけになるかと思う。

 来週、最初に注目するべき指標は、18日(火)21:30分に発表される米・消費者物価指数(前月比/前年比)である。前月については数値が良好であったことで、指標発表後30銭近く値上がりしている。

 ここで予想よりもいい数値が出たら、すぐにでも105円台が見えてくると思われる。

来週の予想・・・1ドル=104円~106円、1ユーロ=115円~117円

(注目の指標)

10/17(月)  21:30  米・NY連銀製造業景気指数
10/17(月)  22:15  米・鉱工業生産(前月比)
10/18(火)  21:30  米・消費者物価指数(前月比/前年比)
10/19(水)  05:00 米・対米証券投資収支
10/20(木)  21:30  米・フィラデルフィア連銀景況指数

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10月10日週の相場展望

 2016-10-08
10月10日週の相場展望

先週のドルは、12月米利上げの観測が高まっていることが下支えとなり、一時は104円まで円安が進んだ。
 
 他の対円の通貨を見ても、ユーロは115円、カナダドル77円、豪ドル78円、ニュージーランドドル73円台など下支えされているようである。

 最終日の6日(金)こそ、米の雇用統計(非農業部門雇用者数 予想17万2000人のところ、結果は15万6000人でした。)が予想よりも悪かったことで、102円台まで円高が進んだが、今のところ日経平均株価も17000円台を試している状態であり、週明けからは円安・ドル高が進むのではないかと思う。

 更にはニューヨークダウについても、エネルギー関連の銘柄を中心に堅調であり、今のところ18200ドル台を維持している。

 このままの状態を維持すれば、来週中には105円台を試すような展開になるのではないかと予想している。

 個人的には、今の状況が続いて、1ドル=110円台まで回復することを願っている。以前もこのレポートで記載した通り、日本の大手輸出企業の大半は2017年3月期の業績予想を1ドル=110円で想定している。

 例えば、トヨタについては想定よりも1円円高になるだけで、営業利益ベースで350億円為替差損が発生する。

1ドル=100円で決算期を迎えた場合は、為替差損で営業利益が3500億円も想定よりも減るということになる。

 日本経済の為にも、これ以上円高が進まないことを願うばかりである。

来週の予想・・・1ドル=103円~105円、1ユーロ=114円~116円

(注目の指標)

10/11(火)  08:50  日・国際収支(経常収支・貿易収支)
10/13(木)  03:00  米・FOMC議事録公表
10/13(木)  21:30  米・新規失業保険申請件数
10/14(金)  23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感数
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10月3日週の相場展望

 2016-10-02
10月3日週の相場展望

 先週は石油輸出国機構(OPEC)が8年ぶりに減産を決めたことで、一時ドルは101円50銭台まで上昇した。

 このまま102円台に突入するかと思ったが、日経平均株価の値下がりで100円台~101円前半をうろつくようになり、最終的には101円30銭台で取引を終えた。

 石油の高い時は1バレル=110ドルの値段をつけていた時のことを考えると、この減産の決定は不思議ではないと思う。

 是非、この減産による値上がりが経済状況にとって良い方向に向かうことを期待している。

 ニューヨークダウはエネルギー関連の銘柄を中心に買いが入り、ダウ平均は18300ドル台まで上昇している為、来週以降は更に上昇する余地はありそうである。

 そうなると、円安・ドル高になる要素になり、まずは105円を目指すような形になりそうである。

 後の懸念事項は、共和党のトランプ氏と民主党のクリントン氏の大統領選である。もし、トランプ氏が勝利した場合は、トランプ氏は貿易赤字に対して問題意識を持っている為、ドルを更に通貨安に導く可能性がある。

 そうなると、長期的に100円を切る可能性も出てくるし、日本の経済も輸出企業を中心に低迷する可能性が出てくる。

 いずれにせよ、筆者は大統領選が落ち着くまでは積極的な投資は控えるべきだと考えている。

来週の予想・・・1ドル=101円~103円、1ユーロ=111円~114円

(注目の指標)

10/03(月)  23:00  米・ISM製造業景況指数
10/03(月)  23:00  米・建設支出
10/5(水)   23:00  米・ISM非製造業景況指数
10/5(水)   23:00 米・製造業受注
10/6(木)   21:30  米・新規失業保険申請件数
10/7(金)   21:30  米・非農業部門雇用者数・失業率(雇用統計)
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