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1月30日週の相場展望

 2017-01-28
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1月30日週の相場展望

先週のドル円は、日経平均株価、ニューヨークダウの上昇に伴い、26日には114円台まで上昇した。

27日以降についても、米の長期金利の上昇、米の四半期GDP、ミシガン大学消費者態度信頼数などの経済指標が悪い数値では無かった為、最終的には115円台で落ち着いた。

投資家心理を表すVIX指数も10.59となっており、リスク志向の動きとなっているようである。

日経平均株価、ニューヨークダウも堅調に推移しており、2月以降になっても、ドル円は115円台~120円台をキープするのではないかと思われる。

しかし、先週お伝えした通り、トランプ氏の発言、米の政策により、ドル円は投資家が予想しないような動きをすることがあります。

アメリカ、メキシコの今後の関係も注目するべきである。既にメキシコではアメリカ製品の不買運動が始まっており、この運動が大きくなると、為替にも大きく影響してくるのではないかと思います。

2月以降はトランプ氏の発言、アメリカ、メキシコの今後の関係に注目していきたい。

来週のドル円相場の予想=115円~119円、ユーロ円=123円~125円

(注目の指標)

1/30(月)   22:30  米・個人所得
1/30(月)   22:30  米・個人支出
1/31(火)   00:00  米・中古住宅販売保留指数
1/31(火)   17:55 独・失業率
2/01(水)   22:15 米・ADP民間雇用者数
2/02(木)   00:00 米・ISM製造業景況指数
2/02(木)   00:00 米・建設支出
2/02(木)   04:00 米・FOMC政策金利発表

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1月23日週の相場展望

 2017-01-22
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1月23日週の相場展望

先週のドルは、新大統領のトランプ氏に対する不安視から一時は112円台まで円高・ドル安が進んだ。

その後、値ごろ感からドルに買いが入り、大統領就任式前日の1月19日(木)には114円~115円までドル円は回復した。

また、多くの人が問題視していた1月20(金)トランプの大統領就任式後のドル円の値動きだが、就任時の演説が短く、過激発言が無かったことが幸いしたのか、予想していたよりも穏やかな動きであった。

最終的にドル円は114円50銭台で取引を終えたが、来週以降はトランプ氏が掲げた政策がどこまで実現化されるのかでドル円の値動きが大きく左右されることは言う間でもない。

特に経済に関する政策をどこまで実現化させるかで国民の信頼度が高まるのではないかと思っている。

ちなみに現在、トランプ氏が掲げている経済政策は大きく分けて下記の3つである。

全ての税率区分での引き下げを計画

年4%の経済成長を目指す

今後10年で2500万人の新規雇用を目指す


全て実現できたらアメリカは本当にすごい国に生まれ変わりますね。ちなみにアメリカで経済成長率が4%以上になったことは2000年以降一度もありません。

今後10年で新規雇用2500万人も達成したらすごいものです。現在、アメリカの失業率は5%を切っている状態です.

2500万人の新規雇用を達成したら、失業率はおそらく4%台を切るでしょう。

高い目標数値を掲げるのはいいのですが、達成する為の根拠が具体的に示されていない点が気になるところです。

トランプ氏が掲げている政策をきちんと実現させるか否かで、今後のアメリカの経済、ドルの方向性は決まっていくでしょう。


来週のドル円相場の予想=114円~115円、ユーロ円=120円~123円

(注目の指標)

1/24(火)   17:30  独・製造業PMI
1/24(火)   17:30  独・サービス業PMI
1/25(水)   00:00  米・中古住宅販売件数
1/25(水)   08:50 日・通関ベース貿易収支
1/26(木)   22:30 米・新規失業保険申請件数
1/27(金)   22:30 米・四半期GDP、個人消費
1/27(金)   22:30 米・耐久財受注
1/28(土)   00:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数


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1月16日週の相場展望

 2017-01-15
1月16日週の相場展望

先週に引き続き1月9日~1月13日間のドル円は上値の重い展開となり、とうとう一時は113円台をつけてしまった。

6日(金)に発表された米・非農業部門雇用者数及び失業率が予想していたよりも良好な数値(事前予想:失業者数17.5万人、失業率4.7% 結果:失業者数15.6万人、失業率4.7%)にも関わらず、ドルが売られるということは今週から本格的に円高傾向に入ったと考えてよいだろう。

やはり、トランプ氏の11日の記者会見が全てを決めてしまったようだ。

演説内容はロシアのサイバー攻撃の批判の話、本国から企業が別の国へ移転する場合は国境税を課すこと、メキシコとの国境の建設を行うことなどがあったが、肝心の選挙前にかがげていた大幅な減税、インフラに対する投資の説明が全くありませんでした。

大幅な減税、インフラに対する投資は国民が大きく期待していたことであり、政策に対する原資などの説明が無いまま20日の就任式を迎えると、失望売りの市場になっていく恐れがある。

ただでさえ、日経平均株価、ニューヨークダウは実力以上の高値となっている為、失望状態の市場になったら、一気に下落するであろう。

そうなると、ドル安・円高は加速していき、今月中にドル円は110円を切るような動きになると予想している。

 今週は20日のトランプ氏就任直前、直後の動きに注意を払っていきたい。

来週のドル円相場の予想=111円~113円、ユーロ円=119円~121円

(注目の指標)

1/16(月)   08:50  日・機械受注(前月比/前年比)
1/16(月)   19:00  ユーロ圏・貿易収支
1/17(火)   13:30  日・鉱工業興産(確報値)
1/18(水)   22:30 米・消費者物価指数
1/19(木)   21:45 欧州・中央銀行政策金利発表
1/20(金)   18:30 英・小売売上高指数
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1月9日週の相場展望

 2017-01-07
1月9日週の相場展望

1月2日~1月6日間のドル円は、最終日6日(金)以外は上値の重い展開となった。

最終日である6日(金)は、米・非農業部門雇用者数・失業率が予想よりも良好な数値(予想では失業者数17.5万人、失業率4.7%であったに対して、結果は失業者数15.6万人、失業率4.7%)であった為に117円台まで持ち直したが、前日まではトランプ氏の保護主義発言により、115円台まで円高が進んでいた。

先週お伝えした通り、日経平均株価、ニューヨークダウも既に高値となっている為、株価上昇による円安・ドル高は期待しづらい状況であり、これ以上円安になるような材料は今のところ見当たらない。

そうなると、しばらくはドル安・円高方向に向かうと考えるのが自然ではないだろうか。

特に政権に対する批判的な報道が控えられている「ハネムーン期間」が終わった後は、株価も大きく下がる可能性があり、ドル円も株過に追従して円高になることも充分にあり得る為、注意が必要である。

 また、先週を見てもトランプ氏がトヨタのメキシコ工場新設に対する批判発言をしただけで、円高要素の材料となったことから、現在はトランプ氏の発言が為替に大きな影響を与えていることが分かる。

 今後はトランプ氏の発言にも充分に注意を払っていきたい。

来週のドル円相場の予想=114円~116円、ユーロ円=121円~123円

(注目の指標)

1/9(月)    09:30  豪・住宅建設許可
1/9(月)    19:00  ユーロ圏・失業率
1/10(火)   09:30  豪・小売売上高
1/11(水)   18:30 英・貿易収支
1/12(木)   22:30 米・新規失業保険申請件数
1/13(金)   22:30 米・小売売上高
1/14(土)   00:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数
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