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2月18日のFX相場展望&ドラゴンストラテジー実践記

 2015-02-18
カズヤングです☆

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☆2月18日のFX相場展望
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2月18日FX投資展望
2月16日から始まったEUの財務相会議では結局ギリシャとの折衝が物別れで何も決まらず17日早朝NYタイムは休場にもかかわらずユーロドル、ユーロ円は大きく値を下げて東京タイムを迎えた。

<ドル円>
ドル円も朝方118.260円程度まで突っ込んだがその後はショートカバーもありNYタイムに118.954円あたりまで戻したものの119円台に戻るほどの力もなくレンジ取引に終始している。

18日は日銀政策決定会合の結果発表だが、基本的に新しい緩和措置の発表はないものと思われるものの12日のブルームバーグの報道を受けて黒田総裁がいかなる発言をするのかが注目される。

基本的に口が裂けても緩和措置はないとは言えないのが現状で、そんなことを言い出せば株も為替も大幅に値を下げることは明白。事と次第によれば口先介入をする可能性も残される。

ドル円はイベントドリブン型で東京タイムにヘッジファンドが買い上げをした上で結果発表と当時に売り浴びせの可能も見ておきたい。

逆に午後3時半からの総裁会見で市場に心地よい緩和策の話がちらつけば119円台程度までのドル円回復もありえそう。

一方翌朝午前4時にはFOMCの議事録が公表となる。こちらも大した期待はないが、なにか前倒し的な利上げ実施の兆候がでればドル円は買いとなる反面、株価が下落することも考えられ、株式に引きずられてドル円が下がることも可能性として考えておきたい。


<ユーロドル、ユーロ円>
既にギリシャ問題の解決を待たずに結構なショートカバーがでており、特にユーロ円は17日に2円近いショートカバーを示現している。この先ギリシャがEU離脱といった最悪の事態を迎えても一旦下がったユーロドル、ユーロ円はその後大幅に買い戻しになる可能性もあり、逆にEU残留で交渉が延長すればそれを嫌気して売られることも考えておく必要がある

。ドイツのZEW景況感指数は4ヶ月プラスで、明日日本時間の午後に発表となる2月のPMIがよくても多少の反応はみられるものと思われる。しかしギリシャの問題がなんらかの決着を見ないことには市場はあく抜け感が醸成されず、当面ニュースのヘッドラインにあわせて上下動を繰り返す可能性大。

ユーロドルは最大で戻しても1.16程度、ユーロ円も1.37まで届けば完全な戻り売りのラインといえる。


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☆ドラゴンストラテジー実践記
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昨日の深夜から夕方までは上下が激しい場面もあり、ヨコヨコもあり右往左往。

ロスカットは2回くらったがそれでもこまめに抜いて+収支で終える。

1分が中心で細かい利確でチビチビ

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収支+65039円

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