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8月17日のFX相場展望

 2015-08-16
カズヤングです☆

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☆8月17日のFX相場展望
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8月17日相場展望
15日の東京市場では注目された中国元の切り下げが一息ついて下げは収まったものかなり荒れた相場であっただけにドル円は戻りが重く、ユーロドルも前日にオーバーシュート気味に1.12まで買い上げたため下落気味の相場となり動意はきわめて限定的となった。NY市場でもそれほど大きな動きにはならないまま週を終えている。

ドル円の下値抵抗線はほぼ123.80円近辺、また上値抵抗線は125.20円であるため非常に狭いレンジでのスキャルピング相場となってしまっている。上方向にも大きく抜ける材料がない中で、どちらに抜けていくかが注目されるが、一旦上方向は試し終わった印象が強い週明けは本邦輸出勢のお盆明けもあって一旦下押しが考えられる。ただ123円を割らないかぎり大きな下げにもならない感じ。

ユーロドルは1.1029を明確に超えたことからダブルボトムを形成した可能性が高いが、週末は1.1近辺まで押している状況。下値では欧州勢が買っており、このまま上方向を目指すと1.18から1.2方向まで戻す可能性も高くなっている。ただ現状での1.12はあきらかに買いすぎの状態。

ユーロ円も下値を切り上げる動きになってきており単体としての上昇余力は強くはないものの、闇雲に下がる気配もないので押し目買いを狙いたい。

ドル円とユーロドルの動き次第でどこまで押すかはわからないが、138円を切れたレベルでは一度買って見てもいい状況。
中国の切り下げは一旦終わったようになっているが5%以下では実際の効力は発揮できておらず、この先10%程度までの切り下げは想定しておきたい。

なにをするかわからないのが中国人民銀行の今の状況なので必ずストップロスを置いて損失の確定を心がけたい。

今週の展望

前週はすっかりPBOC(中国人民銀行)に振らされる相場となったが、一旦落ち着いたかのように見える相場はさらに切り下げがある可能性も残されており、それほど落ち着いているわけではないことは肝に銘じるべき。
17日からの週での注目はやはりFOMCの議事録となる。ここで具体的に9月に絡むような発言がみられればまたしてもドルは上昇軌道にのることになる。ただ最近の個別経済指標はさほどよろしいものが出てきておらず、それまでの指標が悪化すれば一定の下押しがあることを注意したい。

17日
英ライトムーブ住宅価格(8月)
日本GDP速報値(2Q)
スイス小売売上高(6月)
ユーロ圏貿易収支(6月)
米NY連銀製造業景気指数(8月)
米NAHB住宅市場指数(8月)
米対米証券投資(6月)

18日
豪中銀(RBA)理事会議事録 (8月4日開催分)
英消費者物価指数(7月)
英生産者物価指数(7月)
英小売物価指数(7月)
トルコ政策金利発表
米住宅着工・許可件数(7月)

19日
NZ生産者物価指数(2Q)
日本貿易収支(7月)
豪ウェストパック先行指数(7月)
日本景気動向指数(6月)
ユーロ圏経常収支(6月)
米MBA住宅ローン申請指数(抵当銀行協会)
米消費者物価指数(7月)
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(7月28・29日開催分)

20日
スイス貿易収支(7月)
独生産者物価指数(7月)
ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁 講演
英小売売上高指数(7月)
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 パネル討論会出席
カナダ卸売売上高(6月)
米新規失業保険申請件数(労働省)
米中古住宅販売件数(7月)
米フィラデルフィア連銀景況指数(8月)
米景気先行指数(7月)

21日
コチャラコタ米ミネアポリス地区連銀総裁 講演
カナダ消費者物価指数(7月)
カナダ小売売上高(6月)

・ドル円は大きく上げないが大きくも下げない?
週明けの東京市場では輸出勢がお盆休みでつかなかったリーブオーダーの位置をさげてきたり一部実需で必要なものを売って来る可能性が高く、下押しを警戒したいところ。
ただ123円を抜けないかぎり、押し目需要は想像以上に強い。125円方向へ加速する燃料があるとすればやはりFOMC議事録に注目したい。

・ユーロドルの動きに注目
7月から1.08台まで試しにいったユーロドルはなんと6連投の陽線がでて1.1台まで戻すこととなった。いまのところ動きはニュートラルに近いものの、一旦1.1029を超えてダブルボトムを形成したように見えるので、これでさらに上方向に動くことになれば1.18以上を目指すことは間違いなくなる。

・手を出しにくいユーロ円
ユーロ円も一旦下方向はおしまいになった気配が濃厚だが、ドル円の影響も受け続けているだけに単独での方向感をしっかり当てるのはなかなか難しい状態。底値か最高値を狙って逆張りしてついていくぐらいしか方法はないがドル円、ユーロドル、ユーロ円のチャートをみながらどちらの通貨についていこうとしているのかが見極められれば順張りで入るのが定石

マーケットは中国人民銀行のおかげで投げと踏みが交差して相当疲弊しているご様子。
動きがでるのを待ってから対応しても遅くない週となりそうだ。

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☆FX新聞 通貨天気予報(全体のトレンドと日足で予想)
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・買もしくは売の1つであればオススメで狙い目
私自身も積極的に狙います。
・買売混同は上下の可能性で上手く状況見極め
・(横)はヨコヨコで狙いにくい可能性

ドル円 
ユロ円 
ポン円 
豪円 横
ユロドル 
ポンドル 
豪ドル 

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