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10月12日~ FX相場展望

 2015-10-11
カズヤングです☆

本日もFX新聞にお越し頂き、誠にありがとうございます。

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☆10月12日~ FX相場展望
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10月12日の週 相場展望
10月5日の週は大きな動きは現れなかったが、イエレン議長がかなり利上げの件でプレッシャーを受けており、しかも9月のNFPの数字が悪かったことから12月まで少なくとも米国の利上げはないと判断した投機筋が今年儲からなかった状況を挽回するためにかなりリスクオンの買い上げに動きはじめているのが気になるところ。

果たしてこの危ういリスクオン大会が続くことになるのかどうかが気になるところだが、NY、S&PのVIX指数もかなりノーマルな状況に戻ってきており、この調子でいけば確かに12月までは現状の中央銀行バブルが継続する可能性もでてきている。ただ、ドル円については上方向に思い切り買いあがるネタにも乏しく、12日の週については欧米系の指標で大きく動きそうなものはない印象だ。

一方、国慶節からの休み明けの中国は14日にCPI、PPIが発表になる。もともと何処まで本当の数字が公表されていたのかわからない中国の指標だけに過剰な反応はないかと思われるが、このあたりの数字が悪くなるとさらに米国利上げが遠のくことから一応の注目はしておきたいところだ。

以下、主要な指標発表予定となる。

12日
○体育の日の祝日で休場
○15:45 8月仏経常収支
○21:10 ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
○23:30 エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演
○13日02:05 ポロズ・カナダ銀行(中央銀行、BOC)総裁、講演
○13日05:30 ブレイナード米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
○米国(コロンブスデー)、債券市場が休場
○カナダ(感謝祭)、休場

13日
○08:01 9月英小売連合(BRC)小売売上高調査
○08:50 9月14-15日分の日銀金融政策決定会合議事要旨
○09:30 9月豪NAB企業景況感指数
○未定 9月中国貿易収支
○14:00 9月消費動向調査(消費者態度指数 一般世帯)
○15:00 9月独消費者物価指数(CPI)改定値
○15:30 メルシュ欧州中央銀行(ECB)専務理事、シンガポールで講演
○16:15 9月スイス生産者輸入価格
○17:30 9月英CPI
    小売物価指数(RPI)
○17:30 9月英卸売物価指数(PPI、食品とエネルギーを除くコア指数)
○18:00 10月独ZEW景況感指数
○18:00 10月ユーロ圏ZEW景況感指数
○21:00 ブラード米セントルイス連銀総裁、講演
○14日05:00 JPモルガン・チェース第3四半期決算
○14日05:00~ インテル第3四半期決算

14日
○08:50 9月企業物価指数
○08:50 9月マネーストックM2
○09:00 7-9月期シンガポール国内総生産(GDP)速報値
○10:30 9月中国CPI
○10:30 9月中国PPI
○15:45 8月仏CPI
○17:30 9月英雇用統計(失業率/失業保険申請件数推移)
○17:30 6-8月英失業率(ILO方式)
○18:00 8月ユーロ圏鉱工業生産
○20:00 MBA住宅ローン申請指数
○20:00 バンク・オブ・アメリカ(BOA)第3四半期決算
○21:00 ウェルズ・ファーゴ第3四半期決算
○21:30 9月米PPI食品とエネルギーを除くコア指数
○21:30 9月米小売売上高
○23:00 8月米企業在庫
○15日03:00 米地区連銀経済報告(ベージュブック)

15日
○08:50 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○09:30 9月豪雇用統計(失業率/新規雇用者数)
○未定 韓国中銀、政策金利発表
○10:15 コンスタンシオ欧州中央銀行(ECB)副総裁、香港で講演
○13:30 8月鉱工業生産確報
○13:30 8月第三次産業活動指数
○16:00 ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
○18:30 ハンソン・エストニア中銀総裁、講演
○20:30 ゴールドマン・サックス第3四半期決算
○21:00 シティ・グループ第3四半期決算
○21:30 9月米CPIエネルギーと食品を除くコア指数
○21:30 前週分の米新規失業保険申請件数
○21:30 10月米ニューヨーク連銀製造業景気指数
○23:00 10月米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
○23:30 ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、講演
○16日05:30 メスター米クリーブランド連銀総裁、あいさつ

16日
○06:45 7-9月期ニュージーランド(NZ)CPI
○08:50 対外対内証券売買契約等の状況(週次・報告機関ベース)
○18:00 8月ユーロ圏貿易収支(季節調整前)
○18:00 9月ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
○18:45 ヤズベツ・スロベニア中銀総裁、講演
○~22:30 ゼネラル・エレクトリック(GE)第2四半期決算
○21:30 8月カナダ製造業出荷
○21:30 8月対カナダ証券投資
○22:15 9月米鉱工業生産指数 設備稼働率
○23:00 10月米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)
○17日05:00 8月対米証券投資動向
○米韓首脳会談(ワシントン)

個別通貨でいうと、ドル円は引き続きレンジの可能性が高まるが、上をどこまで試すのかに注目が集まる。ユーロはかなり悪材料が重なったものの戻り歩調になっており、1.14を超えてくると動きが変わることを想定しておきたい。

ユーロ円はもうひとつ動きがよくわからない。この時期自信をもって売買できる通貨ペアに集中したいところだ。

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☆FX新聞 通貨天気予報(全体のトレンドと日足で予想)
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・買もしくは売の1つであればオススメで狙い目
私自身も積極的に狙います。
・買売混同は上下の可能性で上手く状況見極め
・(横)はヨコヨコで狙いにくい可能性

ドル円 
ユロ円 
ポン円 
豪円 
ユロドル 
ポンドル 
豪ドル 

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☆知っておきたいミニ知識
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