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1月11日週の相場展望

 2016-01-09
カズヤングです☆

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☆1月11日週の相場展望
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1月11日週の相場展望

先週の1月4日~1月8日は、ドルにとって、突発的な下がる要素が多い週となった。北朝鮮の水爆実験、中国の株式市場の下落によるサーキットブレーカー停止、戦後初、年明け5日連続日経平均株価下落など、「悪材料」ばかりが揃った週であった。

これでは、市場に参加している投資家についても、安全資産である「円買い」に走ってまうのは致し方がないことである。

しかし、現在この「日本円」については、評価が高すぎる気がします。言い換えれば、「ドル、ユーロは危ないから、とりあえず無難そうな円を買っておこう。」というもので、実力以上の評価がされていると思われる。

また、投資家も、今はドルの投資に対して、慎重になっているようにも思える。例えば、今週の山場であった、8日金曜日のアメリカの雇用統計発表後、「失業率5.0%」という過去1年間を見ても、好数値(「2015年1月~2015年11月」は、5.7%~5.1%)であったにも関わらず、同時間に発表されていたもう一つの指標の「平均時給」が横ばいであったことを理由に118円80銭程度を一瞬行っただけで、その後は円高に進んでいった。

このドルの下げは、「ロング」ポジションの整理もあっただろうが、投資家の買い控えが一番の要因だと思われる。

今週についてのドルは、アメリカのNYダウ次第だと思われる。やはりアメリカの経済状態がきちんと高い評価をされれば、おのずとこのドルについても上がると思われる。

現状は、このアメリカの経済状態は、悪いものでは無く、現在のこのドルの値段は、手ごろ価格と言ってもいいのではないでしょうか。

円高を引き起こさせる「イレギュラー」な要因(先週起こった北朝鮮の核実験など)が無い限りは、ドルは上がるかと思われる。

(注目の指標)

1/15日 23:15 アメリカ鉱工業生産(前月比)、アメリカ設備稼働率
1/16日 00:00 アメリカミシガン大学消費者信頼感指数

ここで、予想よりも大幅に悪い数値が出ない限りは、上がる要因となるのではないかと思われる。
特に前月は、「アメリカミシガン大学消費者信頼感指数」後に大きく値を上げていることから、ここで大きく上昇する可能性もあると思われる。

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