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3月14日からのFX相場展望

 2016-03-13
カズヤングです☆

本日もFX新聞にお越し頂き、誠にありがとうございます。

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☆3月14日からのFX相場展望
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3月14日週の相場展望

先週のドルの値動きは、ドラギ総裁の発言により、振り回された動きとなった。3月10日の欧州中央銀行が決定した追加緩和策(※主要3金利の引き下げ、月額の資産買い入れ枠拡大など)の発表により、ドルは一時114円45銭まで上昇した。しかし、その後、ドラギ総裁の追加利下げを予想していないとの発言を受けて、ドルは112円61銭まで円高が進んだ。

※・・・リファイナンス金利、上限金利の限界貸出金利、下限金利の中銀預金金利のこと。

最終日については、日経平均株価の堅調推移、NYダウの200ドルを超える大幅プラス、原油価格の1バレル=38ドル台に上昇したことを背景に、1ドル=113円80銭まで回復するに至った。しかし、これだけの好材料が揃っているにも関わらず、114円台まで上昇することはなく、依然として、ドルの上値が重いことに変わりはなさそうである。

 来週以降については、15日は日銀金融政策決定会合、16日はFOMC政策金利発表に、市場の関心が集まることは間違えなさそうである。

しかし、例えば、日銀が更なるマイナス金利の一段引き下げ、アメリカの金利上昇があったとしても、一時的に円安に向かうだけに留まりそうである。(1月29日の日銀マイナス金利発表時と同様に。)円高のトレンドから本格的に抜け出すには、まだまだ時間がかかるのではないかと思われる。

先週からこの記事でも執筆しているように、本来は、これだけ好材料が揃っていれば、1ドル=115円台の回復は簡単に行くはずです。しかし、現状では1ドル=114円以上をつけると、高値という判断を市場がするため、結果的には、ドルの上値が抑えられています。

その為、一時的なドルの値上がりに惑わされるなく、冷静に判断をしていくことが必要かと思われます。来週の予想としては、一時的に急激な円安はあり得ると思いますが、最終的には、1ドル=111円~113円台に収まるのではないかと予想しています。

(注目の指標)

3/14日        日銀金融政策決定会合
3/15日 22:30  米・小売高
3/16日 21:30  米・住宅着工件数、建設許可件数
3/17日  3:00  米・FOMC政策金利発表

3/17日 21:30  米・新規失業保険申請数
3/18日 23:00  米・ミシガン大学消費者信頼感指数

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