950.png

3月27日からのFX相場展望

 2016-03-26
カズヤングです☆

本日もFX新聞にお越し頂き、誠にありがとうございます。

――――――――――――――――――――――
☆3月27日からのFX相場展望
――――――――――――――――――――――

先週は、米経済指標の好調、アトランタ連銀のロックハート氏、サンフランシスコ連銀の早期利上げ実行の可能性発言などを受けて、予想以上に値崩れがしなかった。加えて、日経平均の17000円割れなどの割安さを背景に、株価も上がったため、1ドル=110円台を付けていたドルは、113円台まで回復するに至った。

しかしながら、ドルの下値を探る流れが変わったというわけでは無い。実際、今週の最終日である金曜日の値動きを見ていると、日経平均、ニューヨークダウも値上がりしており、ドルが買われる要因が揃っているにも関わらず、1ドル=113円30銭以上になると、上値が抑えられてしまう。

欧州がイースター休暇で、閑散な相場になってはいたが、1ドル=113円以上となると、高値警戒感が出るといった感じでしょうか。

 ちなみに現在のドルの市場オーダーを見ると、113円50銭で売りオーダーが厚く出ている状態です。勿論、この厚めのオーダーを超えて、ドルが買われれば、114円台以上を付けることもありますが、現時点で、ドルが大幅に購入される理由も無く、来週については、1ドル=112円台~113円前半で右往左往するのではないかと思われる。

 また、現在、ドルが下支えされている要因は、利上げの早期化、経済指標の予想以上の好調さによるものであり、一時的なものばかりである。先週に引き続き、下値の警戒はしておく必要はありそうである。

 さらに言うと、来週の1日(金)には、米の雇用統計(失業率、非農業部門雇用者数)の発表があります。ここで予想を下回る数値が出ると、ドルの下支えは一気に崩れる可能性もある為、注意が必要です。


(注目の指標)

3/29日 22:00  米 S&P ケースシラー住宅価格指数
3/30日 21:15  米・ADP民間雇用者数
3/31日 18:00  ユーロ圏 ECB月報
3/31日 18:00  ユーロ圏 消費者物価指数
4/1日  21:30  米・非農業部門雇用者数、失業率発表
4/1の米・非農業部門雇用者数、失業率発表後は、例外なく大きく相場が動きます。今後のドルの値動きを決める大事なイベントです。是非、注目しておきましょう!!

――――――――――――――――――――――
☆知っておきたいミニ知識
――――――――――――――――――――――

1.買いと売りどちらが稼ぎやすい?
2.初心者はUSDやEURをやるべきなのか?
3.勝てるFX業者はあるのか?
4.安全性や信頼度の高い会社って何?
5..スワップ運用って本当に稼げるの?
6.スプレッドの重要性
7.FXで勝てる手法とは?
8.レバレッジは低いほうが安全か?
9.勝てるテクニカルはあるのか?


――――――――――――――――――――――
☆1週間で勝ち組になれるメールでFXセミナー
――――――――――――――――――――――

バナー1






――――――――――――――――――――――
☆初心者にオススメで私も使っているツールです。
――――――――――――――――――――――



1133.jpg

私のリンクからお申し込みの方に限り

私が使っている手法を教えます。 

単純にドラストを使うよりももっと

リスクが少なく、安定したドラストの使い方を教えます。

FX初心者でも稼げるようになります。

お申し込み完了後

kinmashinbun@yahoo.co.jpまで「特典希望」とメール下さい。

↓特典付きお申し込みはこちら↓
ドラゴン・ストラテジーFX
関連記事
カテゴリ :未分類 トラックバック(-) コメント(0)
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫