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6月13日週の相場展望

 2016-06-11
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6月13日週の相場展望

先週は、非農業部門雇用者数の大幅悪化を受けて進んだ円高・ドル安が継続された形になった。

もはや、米連邦準備制度理事会の追加の利上げも難しく、これ以上のドルの値上がりは難しい状況であることを知らしめた週でもあったように思える。

 先週のドルの値動きを見ると、6月10日(金)の朝には、前日に106円20銭前半まで円高が進んだドルも、値ごろ感から1ドル=107円台まで戻した。

しかし、107円台からは、上値が重く、最終的には107円台で留まる形となった。

現時点で、ドルが買われる理由は無く、これからの流れとしては円高となっていくことでしょう。

先週も当記事で書かせてもらったように、今までは期待感だけで何とか110円台付近を保っていたのだが、今後は実態が反映されていくと思える。

 日経平均株価を見ても、16600円台と、実力以上の値段が付いているし、ニューヨークダウも17800ドル台と高値を付けており、リスクオンの流れには、なりにくくなっている。
 
加えて、イギリスのEU離脱の警戒感から、リスク回避ムードも広がっていることを考慮すると、ドル安・円高が進む材料は揃っていることは明らかである。

来週16日(木)は、遂に注目されているアメリカのFOMC政策金利発表である。ここで利上げという決断がくだされれば、少しはリスクオンの流れになりそうであるが、おそらく利上げは難しいでしょう。

 尚、同日の16(木)22:30は、アメリカの四半期経常収支(貿易収支、所得収支、サービス収支、経常移転収支の合計)の発表もある。

 16(木)の2つの経済指標は、発表後、前回も大きく値が動いた為、注目するべきである。ここで今後のドルの値動きの方向性が決まると思われます。

 来週の予想としては、1ドル=104円~106円台で落ち着くと思われます。

(注目の指標)

6/14(火)   21:30  米・小売売上高(前月比)/米・小売高(除自動車)
6/15(水)   03:00  米・FOMC政策金利発表
6/16(木)   21:30   米・四半期経常収支
6/16(木)   21:30 米・新規失業保険申請件数


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