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7月18日週の相場展望

 2016-07-16
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7月18日週の相場展望

 先週は、参議院議員選挙において、自民党の勝利で終わったことによる政策の期待感、先週までに安値となった日経平均株価の値ごろ感からの買い戻しから、リスクオンの相場となった。

 一時は、1ドル=100円割れとなっていたドル相場も、106円まで回復し、リスクオンの流れとなっているように見える。

 加えて、中国のGDP、アメリカの小売売上高などの経済指標数値も予想よりも良かったこともあり、このままリスクオン相場の流れで終わる様子でした。

 しかし、土曜日の早朝になり、トルコの軍事クーデーターが発生した為、地政学的リスクにより、ドルは一気に104円まで円高が進んだ。

 週明けの時点で、事態の収拾がついていない場合、リスクオフの流れとなることは間違えなさそうである。

 そうなると、 週明けの月曜日は、祝日となっていることから東京勢も不在となり、市場参加者が少ない状態である為、荒れやすい相場となっている。

 リスクオフの勢いが増すことで、急激な円高になることも視野に入れておいたほうがよさそうである。

 また、来週の21日は、欧州中央銀行(ECB)の政策金利発表(20:45)、ドラギ総裁の記者会見(21:30)がある。

 ここでドラギ総裁の発言により、ドル、ユーロ―が大きく動く可能性もあるので、注意して見ておく必要がある。

 特にドラギ総裁がどこまで追加緩和に対して、発言をするかは材料の一つである。ここで、追加金融緩和に対して積極的な発言があれば、期待感から、円安方向に向かうのではないかと思われる。

 来週は、1ドル=102円~106円、1ユーロ=112円~118円と予想します。


(注目の指標)

7/21(木)   20:45  欧州中央銀行・政策金利発表
7/21(木)   21:30  米・新規失業保険申請件数
7/22(金)   17:00 ユーロ圏・サービス業PMI
7/15(金)   17:00   ユーロ圏・製造業PMI
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