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3月13日週の相場展望

 2017-03-11
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3月13日週の相場展望

先週のドル円は、10日(金)の失業率が4.7%(前月は4.8%)、非農業部門雇用者数23.5万人(前月は22.7万人)と改善したことや、日経平均株価19000円台、ニューヨクダウ20900ドル台と堅調に推移したことで、一時115円40銭台をつけた。

最終的には急激に騰がり過ぎた調整もあり、114円台に落ち着いたが、来週以降もドル円に関してはしばらく上値を追いそうな気配はある。

特に来週14日~15日に関しては、米連邦公開市場委員会が予定されており、0.25%の利上げ実施はほぼ確実に行われるであろうと見られている。

利上げが実施されるのであれば、高金利通貨に投資していた資金も一気にドルに流れる可能性もあり、来週中には116円台をつけると筆者は予想している。

但し、これはあくまで短期的な見方であり、長期的なスパンで考慮すると、ドル円はまだ下がる余地はあるとも見ている。

先週からお伝えしている通り、日経平均株価、ニューヨークダウも既に高値を付けており、これ以上騰がる要素も無い。ドル円についは116円~117円台が限界ではないかと見ている。

トランプ大統領の発言、行動にも注目したい。今年に入ってからトランプ大統領の発言で為替が大きく動いている場面がいくつかあった。指標以外にも併せて注目して見ていきたい。


来週のドル円相場の予想=115円~116円、ユーロ円=1円~120円

(注目の指標)

3/13(月)   16:00  独・消費者物価指数
3/14(火)   21:30  米・生産者物価指数
3/15(水)   21:30  米・消費者物価指数
3/15(水)   21:30  米・NY連銀製造業景気指数

3/15(水)   21:30 米・小売売上高
3/16(木)   03:00 米・FOMC政策金利発表
3/16(木)   21:30 米・住宅着工件数
3/16(木)   21:30 米・建設許可数
3/17(金)   23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感数
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