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6月25日週の相場展望

 2017-06-24
6月25日週の相場展望

先週のドル円は、株安を背景に、一時は111円台を割り込んだが、最終日の23日金曜日に原油相場が反発したことで、円高方向に歯止めがかかり、なんとか111円台をキープして、取引を終えた。

ここのところのドル円の動きは非常に鈍くなっている。

イベント、要人発言、経済指標に対しても、反応は非常に薄く、110円後半~112円台前半をうろついている状態であり、しばらくはそのような状態が続きそうである。

しばらくの間は、重要な指標も無く、株価についても大きく動くような要因も無い為
原油相場次第で方向感が決まりそうである。

もし、WTI原油相場が50ドル(現在は43ドル台)を超えるような動きとなった場合は、リスクオンの相場となり、ドル円も113円を超えてくるのではないでしょうか。

逆に40ドルを恒常的に割り込むような状態となった場合は、リスクオフの相場となり、ドル円は110円を割り込むそうである。

いずれにせよ7月一杯は、ドル円、株価についてはレンジ相場となりやすい為、慎重にエントリーをしていくべきでしょう。

来週のドル円相場の予想=110円~112円、ユーロ円=124円~126円

(注目の指標)

6/26(月)   17:00  独・IFO景況指数
6/26(月)   21:30  米・耐久財受注
6/27(火)   00:00  独・小売売上高指数
6/27(火)   23:00  米・CB消費者信頼感指数
6/28(水)   00:00  英・ネーションワイド住宅価格
6/28(水)   23:00 米・中古住宅販売保留指数
6/29(木)   21:30 米・新規失業保険申請件数
6/30(金)   21:30 米・個人所得(前月比)
6/30(金)   21:30 米・個人支出(前月比)
6/30(金)   23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数
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