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7月3日週の相場展望

 2017-07-02
7月3日週の相場展望

先週のドル円は、変動するような特段大きな材料も無く、111円台~112円台を彷徨う展開となった。

株価、原油価格も落ち着いた動きとなっており、ドル円は現在、膠着状態にあると。

先週に引き続き、イベント、要人発言、経済指標発表に対しても、反応が非常に鈍い状態である。

地学的なリスクが無い限りは、しばらく110円後半~113円台をうろつくと予想しています。

来週についても、7月7日(金)の米の非農業部門雇用者数・失業率の指標以外は大きな動きがあるような発表は無い為、ドル円、株価ともに落ち着いた動きになりそうです。

気になる点としては、日経平均株価、ニューヨークダウともに高止まりしており、これ以上の値上がりがしなさそうな様子であるということである。

高止まりして推移している株価は、下落する時は非常に大きく動くことが多い為、株価の下落とともにドル円も一気にリスクオフの動きになる可能性もあります。

いずれにせよ、現在、ドル円は膠着状態にあり、読みづらい状態にあります。先週に引き続き、エントリーは慎重におこなうべきでしょう。

来週のドル円相場の予想=110円~113円

(注目の指標)

7/03(月)   08:50  日・日銀短観
7/03(月)   17:00  ユーロ圏・製造業PMI
7/03(月)   18:00  ユーロ圏・失業率
7/03(月)   23:00  米・ISM製造業景況指数
7/04(火)   10:30  豪・小売売上高
7/05(水)   18:00 ユーロ圏・小売売上高
7/06(木)   21:30 米・貿易収支
7/06(木)   21:30 米・新規失業保険申請件数
7/06(木)   23:00 米・ISM非製造業景況指数
7/07(金)   21:30 米・非農業部門雇用者数
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