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7月10日週の相場展望

 2017-07-09
7月10日週の相場展望

先週のドル円は、4日(火)に北朝鮮がミサイルを日本海側に発射する地学的リスクがあったにも関わらず、日経平均株価、ニューヨークダウが堅調に推移したこと、雇用統計の非農業部門の就業者数が予想よりも増加していたことなどを背景に、113円台~114円台を推移する展開となった。

来週以降は、アメリカ、北朝鮮との関係が気になるところである。

アメリカ、北朝鮮との関係は非常に悪化しており、日本は巻き込まれている形となっている。

しばらくは為替が変動するような経済指標の発表も無い為、トランプ大統領、安倍首相などの要人発言に注目していくべきでしょう。

万が一、アメリカ、北朝鮮が戦争状態となった場合は、一時的にせよ為替は大きく動くと予想されます。

順当に考えれば、アメリカ、北朝鮮との戦争開始は、一番近い日本が巻き込まれることが考えられて、円安方向に行きそうである。

しかし、今の市場の状態は読めない。

有事の円買いに走る可能性もあり、円高となることもあり得ます。

いずれにせよ、長期的に見て、ドル円は非常に読みづらい状態にあります。

エントリーは慎重に行なうべきでしょう。

来週のドル円相場の予想=111円~114円

(注目の指標)

7/10(月)   08:50  日・国際・貿易、経常収支
7/10(月)   15:00  独・国際・貿易、経常収支
7/11(火)   21:15  加・住宅着工件数
7/12(水)   18:00  ユーロ圏・鉱工業生産
7/12(水)   23:00  加・中銀政策金利発表
7/13(木)   21:30 米・生産者物価指数
7/13(木)   21:30 米・新規失業保険申請件数
7/14(金)   21:30 米・消費者物価指数
7/14(金)   22:15 米・設備稼働率
7/14(金)   23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数
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