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7月17日週の相場展望

 2017-07-15
7月17日週の相場展望

先週のドル円は、日経平均株価、ニューヨークダウが堅調に推移したことを受けて、一時は114円台まで円安が進行した。

最終日の14日(金)こそ、米の小売売上高が予想よりも数値が悪かった(予想は前月比+0.1%、結果は前月比-0.2%)ことで、短時間で60pip以上も下がり、112円台まで下がったが、ドル円はまだ上昇の余地を残しているようです。

今のところ、日経平均株価、ニューヨークダウともに値下がりの余地は無い為、地学的リスクなど無い限り、来週以降は再び114円台を目指すような動きになりそうである。

7日(金)に発表された雇用統計の非農業部門の就業者数が予想よりも増加していたことから分かる様に、アメリカの景気は良好な状況にある。

しばらくは為替についても、112円~114円台を右往左往するのではないかと予想している為、112円台を付けている今こそエントリーするというのもアリではないかと思っている。

いずれにせよ、日本の市場が動く3連休明けに注目するべきである。

電気、ガス、石油製品の業種が出遅れている為、日経平均株価はまだ上昇の余地を残している。

日経平均株価が更に上昇すれば、市場全体もリスクオンの状態となり、ドル円も一気に115円台を目指す動きとなるでしょう。

来週のドル円相場の予想=112円~115円、ユーロ円=130円~132円

(注目の指標)

7/17(月)   21:30  米・NY連銀製造業景気指数
7/18(火)   07:45  米・四半期消費者物価指数
7/18(火)   17:30  英・小売売上物価指数
7/19(水)   21:30  米・建設許可指数
7/19(水)   21:30  米・住宅着工件数
7/20(木)   21:30 米・フィラデルフィア連銀景況指数
7/20(木)   21:30 米・新規失業保険申請件数
7/21(金)   21:30 加・小売売上高
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