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7月31日週の相場展望

 2017-07-30
7月31日週の相場展望

先週のドル円は、日経平均株価、ニューヨークダウともに堅調に推移したことで、一時は112円台まで上昇しましたが、26日のFOMCの金利現状維持の発表により、ドル円は一気に軟調化し、110円台まで売られるようになりました。

その後は、日経平均株価、ニューヨークダウが高値で推移したことや、売られ過ぎ感からくる押し目買いにより、111円台まで値を戻したが、来週以降についてもドル円の低調は続きそうですね。

これまで発表されている経済指標の数値は全般的に悪い数値では無いが、やはりFOMCの金利現状維持の発表が、ドル円の上昇を阻んでいるようです。

来週は、月に1回の非農業部門雇用者数の発表です。

今年に入ってからの非農業部門雇用者数の数値は予想よりも良好であることが多いですが、ドル円の安定的な上昇のきっかけにはなっていないです。

(前回も、指標発表直後については、一時的に20銭程度上がったが、その後は低調となりました。)

また、ここにきて、トランプ政権の不信感も積もっているようにも見える。来週以降については、ドル円は軟調化する展開になると予想しています。

来週のドル円相場の予想=110円~112円、ユーロ円=129円~131円

(注目の指標)

7/31(月)   18:00  ユーロ圏・失業率
7/31(月)   18:00  ユーロ圏・消費者物価指数
7/31(月)   23:00  米・中古住宅販売保留指数
8/01(火)   13:30  豪・政策金利発表
8/01(火)   17:00  ユーロ圏・製造業PMI
8/01(火)   17:30 英・製造業PMI
8/01(火)   21:30 米・個人所得・個人支出
8/02(水)   21:15 米・ADP民間雇用者数
8/03(木)   21:30 米・新規失業保険件数
8/03(木)   23:00 米・製造業受注
8/04(金)   21:30 米・非農業部門雇用者数
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