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8月14日週の相場展望

 2017-08-13
8月14日週の相場展望

先週は、北朝鮮のグアム攻撃の計画案が全世界に発表されたことをきっかけに、リスクオフの相場となり、ドル円は108円台に突入する形になった。

現在、ドル円だけではなく、豪ドル、ニュージーランドドル、南アフリカランド、トルコリラについても低調となっており、非常に神経質な相場となっていることが分かる。

来週以降も、北朝鮮のミサイル発射の脅威が無くならない限りは、ドル円および他通貨は低迷しつづけるでしょう。

もし、ミサイル発射が実行された場合は、一気にリスクオフの相場となり、ドル円は105円を下回る可能性が有ると筆者は考えている。

(逆にミサイルの脅威が落ち着けば、ドル円は110円以上に回復する見込みがあると見ている。)

来週は特に大きく動くような、経済指標、要人発言、イベントも無い為、北朝鮮、アメリカの行動に注目していきたい。

来週のドル円相場の予想=107円~109円

(注目の指標)

8/14(月)   08:50  日・四半期GDP速報値
8/14(月)   18:00  ユーロ圏・鉱工業生産
8/15(火)   13:30  日・鉱工業生産
8/15(火)   17:30  英・生産者物価指数、小売物価指数
8/16(水)   21:30  米・建設許可件数
8/16(水)   21:30 米・住宅着工件数
8/17(木)   03:00 米・FOMC議事録公表
8/18(金)   23:00 米・ミシガン大学消費者信頼指数
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