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9月11日週の相場展望

 2017-09-10
9月11日週の相場展望

北朝鮮の地理学的リスクに加え、米の10年国債の利回り低下、FRB要人であるブレイナード理事からのハト派発言により、ドル円は円高基調に向かっています。

日経平均株価、ニューヨークダウについてもこれ以上騰がる要素は見当たらず、長期的に見ても、リスクオフの相場になりつつあります。

ドルの実需により、一時的な円安はあるかもしれないが、今後は、前述の理由により、円高が続くことが予想されます。

北朝鮮に関する発言後は、非常に大きく動くことが予想されます。

北朝鮮、アメリカとの緊迫関係が完全に緩和されない限りは、リスクオンの相場には転じない為、ドル円も軟調化する一方でしょう。

来週のドル円相場の予想=105円~108円

(注目の指標)

9/11(月)   21:15  加・住宅着工数
9/12(火)   17:30  英・生産者物価指数
9/12(火)   17:30  英・小売物価指数
9/13(水)   17:30  独・失業率・失業保険申請件数
9/13(水)   18:00  ユーロ圏・四半期雇用者数
9/13(水)   21:30 米・生産者物価指数
9/14(木)   17:30 英・小売売上高指数
9/14(木)   21:30 米・消費者物価指数
9/15(金)   21:30 米・小売売上高指数

※特に以下2件については、前回の発表直後は25銭以上も動きがある為、注意が必要です。
9/14(木)  米・消費者物価指数
9/15(金)  米・小売売上高指数
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カテゴリ :ドルスキャワールドFX成績 トラックバック(-) コメント(0)
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