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9月18日週の相場展望

 2017-09-17
9月18日週の相場展望

先週のドル円は、15日金曜日の早朝に北朝鮮のミサイル発射があったにも関わらず、市場は楽観視していたことから、予想外にも堅調に推移し、とうとう111円台をつけました。

日経平均株価、ニューヨークダウが高値で推移していることもあるが、市場が北朝鮮の行動に対して、冷静に受け止めるようになったことが、円安、ドル高基調を支えた一番の要因であるように思えます。

来週以降のドル円は、この高値をつけたドル円に調整が入るのではないかと見ています。

先週からお伝えしている通り、日経平均株価、ニューヨークダウについてもこれ以上の値上り要素は見当たらず、来週以降発表される経済指標を見ても、ドル円を押し上げるようなイベントはありません。

北朝鮮、アメリカ、日本との緊迫関係が完全に緩和されない限りは、継続的に110円台を突破することは難しそうです。

来週のドル円相場の予想=110円~109円、ユーロ円=130円~132円

(注目の指標)

9/18(月)   08:01  英・ライトムーブ住宅価格
9/18(月)   18:00  ユーロ圏・消費者物価指数
9/19(火)   21:30  米・輸入物価指数
9/19(火)   21:30  米・建設許可、住宅着工件数
9/21(木)   03:00  米・FOMC政策金利発表
9/21(木)   21:30  米・新規失業保険申請件数
9/22(金)   17:00  ユーロ圏・サービス業PMI


※特に以下2件については、前回の発表直後は25銭以上も動きがある為、注意が必要です。
9/19(火)   21:30  米・輸入物価指数
9/21(木)   03:00  米・FOMC政策金利発表
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