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10月2日週の相場展望

 2017-10-01
10月2日週の相場展望

先週のドル円は、トランプ政権による税制改革案、米連邦公開市場委員会(FOMC)の12月利上げ期待、北朝鮮の地政学リスク後退により、市場はリスクオンの状態となったことを受けて、一時は113円台をつけるところまで円安、ドル高が進みました。

ドル円については、ここ数週間の動きでは、一見、堅調に推移しているように見える¥ます。

しかし、このドル円の最近の動きは、米の利上げ、トランプ政権の税制改革案の効果に対する期待感が支えているものであり、実態を伴っているかは疑問です。

先週からお伝えしている通り、市場は「楽観視」状態にあります。

日本国内を見ても、今月28日に衆院議員は解散し、来月の22日には選挙が始まります。

この選挙の結果次第でも、為替、株価は大きく動く可能性もある為、今はまだ動向を見守るべき市場だと考えています。

来週の6日(金)は、経済指標のメインイベントとも言える「米・非農業部門雇用者数、失業率」の発表があります。

ここで予想よりも良好な数値が出ると、ドル円は115円を超える可能性もありますが、ちょっとした材料で、円高方向になる可能性を秘めていることも考えるべきですね。

来週のドル円相場の予想=112円~115円、ユーロ円=132円~134円

(注目の指標)

10/2(月)   18:00  ユーロ圏・失業率
10/2(月)   23:00  米・建設支出
10/2(月)   23:00  米・ISM製造業景況指数
10/3(火)   18:00  ユーロ圏・生産者物価指数
10/4(水)   23:00  米・ISM非製造業景況指数
10/5(木)   21:30 米・新規失業封建件数
10/6(金)   21:30 米・非農業部門雇用者数、失業率
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