950.png
f5959.png

10月9日週の相場展望

 2017-10-07
10月9日週の相場展望

先週のドル円は、日経平均株価、ニューヨークダウが堅調に推移したことに加え、6日(金)の米・非農業部門雇用者数、失業率が予想以上に良好であったことを受けて、112円60銭台で取引を終えました。

例年、10月~年末にかけてのドル円の動きは、円安方向になることが多い為、しばらくは円安方向になるのではという予想が多くなります。

しかし、先週からお伝えしている通り、ここ最近のドル円に関しては、期待感だけが下支えしている状態であり、実態は伴っていない状況です。

また、今月22日には、衆院議員は解散し、選挙が始まります。

例えば、自民党が政権を担ったとしても、安倍氏が総理候補として出なかったとしたら、「アベノミクス」の終焉を市場で認識し、しばらくは先行き不安での株価下落ということもありえます。

いずれにせよ、北朝鮮、アメリカとの関係もいまだに不安定であり、しばらくは不安要素抱えた状態にあることは言うまでもありません。

来週のドル円相場の予想=111円~113円、ユーロ円=132円~134円

(注目の指標)

10/9(月)   15:00  独・鉱工業生産
10/10(火)  08:50  日・国際収支・経常、貿易収支
10/10(火)  15:00  独・国際収支・経常、貿易収支
10/10(火)  17:30  英・貿易収支
10/11(水)  08:50  日・機械受注
10/12(木)  03:00  米・FOMC議事録公表
10/12(木)  21:30  米・新規失業保険申請件数
10/13(金)  21:30 米・消費者物価指数
10/13(金)  23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数


※下記2件については、前回発表時に20銭以上動いているので、注意が必要です
10/13(金)  21:30 米・消費者物価指数
10/13(金)  23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数
関連記事
カテゴリ :FXの相場展望 トラックバック(-) コメント(0)
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫