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10月30日週の相場展望

 2017-10-28
10月30日週の相場展望

先週は、22日(日)に選挙がありました。

大方の予想通り、自民党が圧勝し、為替に関しても、リスクオン相場となり、ドル買いが進みました。

日経平均株価もとうとう22000円以上の値を付けましたね。

日経平均株価、ドル円ともに高値を付けているのは明らかであり、実態の経済とはかけ離れた「プチバブル状態」と言ってもいいでしょう。

このように株価、為替がつりあがっている状態の時は、下がるスピードも非常に早いことを気に留めておく必要があります。

2年前の10月~12月の間のドル円を見ると、株価が堅調に推移したことを受けて、ドル円は120円台をキープしていました。

しかし、年を明けると、地政学リスクもあり、一気に売られて、2016年3月には113円台をつけています。

先日からお伝えしている通り、期待感だけで騰がっている相場の為、しばらくは積極的な行動は控えるべきでしょう。

来週以降を見ると、FOMC政策金利発表、非農業部門雇用者数発表など、前回発表直時には、20銭以上も値が動いた経済指標の発表があります。

指標の結果次第では、ドル円、日経平均株価、ニューヨークダウともに大きく上がる可能性もあるが、ここは冷静になりたいところです。

いずれにせよ、日経平均株価、ニューヨークダウ、ドル円に関しては、しばらくは様子を見るべきでしょう。

来週のドル円相場の予想=113円~115円、ユーロ円=132円~134円

(注目の指標)

10/30(月)  21:30  米・個人支出、個人所得
10/30(月)  21:30  米・PCEコア・デフレータ
10/31(火)  19:00  ユーロ圏・失業率
10/31(火)  22:45  米・シカゴ購買部協会景気指数
10/31(火)  23:00  米・CB消費者信頼感指数
11/01(水)  21:15 米・ADP民間雇用者数
11/01(水)  23:00 米・建設支出
11/01(水)  03:00 米・FOMC政策金利発表
11/02(木)  21:00 英・中銀政策金利発表
11/03(金)  21:30 米・非農業部門雇用者数
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