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1月1日週の相場展望

 2017-12-30
1月1日週の相場展望

先週のドル円については、北朝鮮に対するリスク警戒により、全般的に円高傾向にありました。

来年度の3回の利上げの決定、税制改革があったにも関わらず、ドル円に関しては、非常に評価が低い状態が続いているようです。

(先週については112円60銭台で取引を終えています)

もっというと、日経平均株価、ニューヨークダウも現在のところ非常に堅調に推移している為、相場的にはリスクオンの状態といってもいいでしょう。

このリスクオン状態の相場で、ドル円が112円台を付けている状態は、短期的に見ると「お買い得」といってもいいかもしれません。

年明けについては、市場が休場になる1月1日に大きな地政学リスクが無い限り、113円後半を目指して動くのではないかと見ています。

また、年明けの週に関しては、FOMC議事録、雇用統計発表、週間石油在庫など重要な指標発表が沢山あります。

指標の発表次第で、ドル円は、大きく乱高下する可能性もある為、注意をしてみていくべきでしょう。

来週のドル円相場の予想=113円~114円、ユーロ円=134円~136円

(注目の指標)

12/25(月)  14:00  日・景気動向指数
01/02(火)  10:45  中国・財新製造業PMI
01/02(火)  18:00  ユーロ・製造業PMI
01/02(火)  18:30  英国・製造業PMI
01/02(火)  21:00  カナダ・景気先行指数
01/03(水)  16:00 トルコ・生産者物価指数
01/03(水)  17:30 スイス・SVME購買担当者景況指数
01/03(水)  17:55 ドイツ・雇用統計
01/03(水)  21:00 米・MBA住宅ローン申請指数
01/04(木)  04:00 米・FOMC議事録
01/04(木)  18:30  英国・非製造業PMI
01/04(木)  22:15 米・ADP雇用者数
01/04(木)  22:30 米・新規失業保険申請件数
01/05(金)  01:00 米・週間石油在庫統計
01/05(金)  09:30 豪・貿易収支
01/05(金)  22:30  米・雇用統計
01/05(金)  22:30 米・貿易収支
01/05(金)  22:30 カナダ・雇用統計
特に以下の指標は、前回発表前後に、ドル円に10pip以上動きがあったものです。
指標発表後の動きに注意が必要です。

01/03(水)  17:30 スイス・SVME購買担当者景況指数
01/04(木)  04:00 米・FOMC議事録
01/05(金)  22:30 カナダ・雇用統計

前回の発表時は大きく動きませんでしたが、過去大きく動いたことがある指標は以下の通りです。

01/05(金)  01:00 米・週間石油在庫統計
01/05(金)  22:30  米・雇用統計
01/05(金)  22:30 米・貿易収支
01/05(金)  22:30 カナダ・雇用統計
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