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1月15日週の相場展望

 2018-01-14
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1月15日週の相場展望

先週のドル円については、米10年債の利回り低下、日銀買いオペ減額(国債残存期間1年超3年以下の買い入れが2500億円と前回から300億円減)、トランプタワー最上階で火災の報道などがあり、週の前半は、一方的にドルが売られる展開となりました。

週の半ばごろから、値ごろ感でドルに買いが入ったものの、結局、ニューヨークダウの利食い売りもあり、ドル円は111円まで円高方向に進みました。

12日(金)ドル円の日足を見ると、上方向に長いヒゲを残した陰線となっており、一見、買いの勢力を残しているようにも見えます。

しかしながら、今のところドル円が買われる要素は全く見当たらず、来週以降も上値の重い状態が続くのではないかと思います。

ファンダメンタル的に見ても、北朝鮮に対するリスク警戒、利上げに対する疑念、トランプ氏に対する不信感などもあり、ドル円にとって明るい材料は無く

ドル円に関しては、111円~112円台を右往左往するのではないか?との予想が多いようですが、経済指標の数値次第で、110円を下回る可能性もあるのではないか?と見ています。

特に、ドル円が過去大きく動いたこともある18日(木)に発表されるカナダ、韓国、南アフリカの政策金利発表後に注意をしたいところです。

来週のドル円相場の予想=111円~112円、ユーロ円=133円~135円

(注目の指標)

01/15(月)  00:00  ドイツ・SACCI景況指数
01/15(月)  08:50  日本・マネーストックM2
01/15(月)  15:00  インド・卸売物価指数
01/15(月)  16:00  トルコ・雇用統計
01/15(月)  19:00  ユーロ・貿易収支
01/16(火)  08:50 日本・国内企業物価
01/16(火)  13:30 日本・第三次産業活動指数
01/17(水)  20:00 南アフリカ・小売売上高
01/17(水)  21:00 米・MBA住宅ローン申請指数
01/17(水)  23:15 米・鉱工業生産指数
01/18(木)  00:00  加・中銀政策金利
01/18(木)  09:00 韓国・中銀政策金利
01/18(木)  09:00 南アフリカ・中銀政策金利
01/18(木)  22:30 米・フィラデルフィア連銀景況指数
01/18(木)  22:30 米・新規失業保険申請件数
01/19(金)  01:00  米・週間石油在庫統計

特に以下の指標は、前回発表前後に、ドル円に10pip以上動きがあったものです。
指標発表後の動きに注意が必要です。

01/18(木)  22:30 米・フィラデルフィア連銀景況指数
01/18(木)  22:30 米・新規失業保険申請件数
01/19(金)  01:00  米・週間石油在庫統計


前回の発表時は大きく動きませんでしたが、過去大きく動いたことがある指標は以下の通りです。やはり注意が必要です。

01/18(木)  00:00  加・中銀政策金利
01/18(木)  09:00 韓国・中銀政策金利
01/18(木)  09:00 南アフリカ・中銀政策金利
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