950.png
f5959.png
FC2ブログ

1月29日週の相場展望

 2018-01-27
1月29日週の相場展望

先週は、米政府機関の一部閉鎖の報道により、リスクオフの相場となったことを受けて、序盤からドル安、円高で始まりました。

一時、ドル円は110円60銭台まで円高が進んだが、その後は落ち着きを取り戻し、111円20銭台まで円安が進み、そのまま112円台まで回復するようにも見えました。

しかし、やはり今のドル円には、買いの材料が見当たらないようで、その後も大きく伸びることはなく、結局108円台まで円高、ドル安が進む場面が見られました。

トランプ大統領の「ドル高OK」発言で109円70銭まで戻しましたが現在弱い状況です。

来週以降も、引き続きドル円にとっての買いの材料は見当たりません。

現在、ドル円は、ニューヨークダウ、日経平均株価との連動性は見られず、経済指標でも一時的な動きにしかならず、ほぼファンダメンタル的な要素で動いているようです。

(23日(火)の午前中に日経平均は200円を超える上昇となりましたが、ドル円は一切反応しませんでした)

29日以降の週は、米政策金利発表、週間石油在庫統計、雇用統計など、本来であればドル円の今後の動きを左右する重大な指標発表ばかりであるが、限定的な動きになりそうです。

来週のドル円相場の予想=108円~110円、ユーロ円=132円~134円

(注目の指標)

01/29(月)  22:30  米・個人所得・支出
01/30(火)  06:45  NZ・貿易収支
01/30(火)  08:30  日本・雇用統計
01/30(火)  08:50  日本・小売業販売額
01/30(火)  15:30  仏・実質GDP
01/30(火)  16:00 スイス・貿易収支
01/30(火)  19:00 ユーロ・実質GDP
01/30(火)  23:00 米・アメリカ・S&Pケースシーラー住宅価格
01/31(水)  00:00 米・コンファレンスボード消費者信頼感数
01/31(水)  09:30 豪・消費者物価指数
01/31(水)  19:00  ユーロ・消費者物価指数
01/31(水)  10:00 中国・製造業PMI
01/31(水)  16:00 トルコ・貿易収支
01/31(水)  17:55 ドイツ・雇用統計
01/31(水)  19:00 ユーロ・雇用統計
01/31(水)  22:15 米・ADP雇用統計者数
02/01(木)  00:30 米・週間石油在庫統計
02/01(木)  04:00 米・FRB政策金利
02/02(金)  00:00 米・ISM製造業景気指数
02/02(金)  22:30 米・雇用統計

特に以下の指標は、前回発表前後に、ドル円に10pip以上動きがあったものです。
指標発表後の動きに注意が必要です。

02/02(金)  22:30 米・雇用統計

前回の発表時は大きく動きませんでしたが、過去大きく動いたことがある指標は以下の通りです。やはり注意が必要です。

02/01(木)  00:30 米・週間石油在庫統計
02/01(木)  04:00 米・FRB政策金利
関連記事
カテゴリ :ドルスキャワールドFX成績 トラックバック(-) コメント(0)
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫