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3月5日週の相場展望

 2018-03-03
3月5日週の相場展望

先週の前半は、値ごろ感からドル円に対して買い戻しが入り、2月27日(火)の時点で107円60銭まで円安、ドル高が進みました。

27日の営業日終了の時点で、ドル円は、このまま、108円まで戻るのではないかという勢いを持っていました。

しかしながら、3月1日(木)にトランプ氏から発表された鉄鋼製品に25%、アルミニウム10%の関税を課するというニュースにより、ドル円は再び下落基調となりました。

今回のドル円の下落の勢いは、ユーロ、ポンドなど世界各国の外貨通貨にも及んでおり、来週以降もドル安、円高の流れは続きそうです。

日経平均株価、ニューヨークダウの下落基調も続きそうである。特に日経平均は、一時500以上の値段を下げるなど、下値を追っている状態にあると言えます。

今回のトランプ氏のサプライズとも言える関税政策の発表により、3月中旬までに、ドル円は105円を下回る形になるかと思います。

来週のドル円相場の予想=104円~105円
(注目の指標)

03/06(火)  00:00  米・ISM非製造業景気指数☆
03/06(火)  09:30  豪・小売売上高☆
03/06(火)  12:30  豪・中銀政策金利☆
03/07(水)  00:00  米・耐久財受注
03/07(水)  22:15  米・ADP雇用者数
03/07(水)  22:30  米・貿易収支☆
03/08(木)  16:00  ドイツ・製造業新規受注★
03/08(木)  22:30  米・新規失業保険申請件数★
03/09(金)  22:30  米・雇用統計★
03/09(金)  22:30 カナダ・雇用統計★

上記の「★」がついている指標は、前回発表前後に、ドル円に10pip以上動きがあったものです。指標発表後の動きに注意が必要です。

上記の「☆」がついている指標は、前回の発表時は大きく動きませんでしたが、過去大きく動いたことがある指標は以下の通りです。やはり注意が必要です。
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