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3月12日週の相場展望

 2018-03-11
3月12日週の相場展望

先週のドル円は、106円台を割った値ごろ感に加え、トランプ氏がキム委員長と会談をする意向を示したことで、ドル円に対して買い注文が入りました。

アメリカ、北朝鮮との関係は、今は悪くない状態にある。その為、地政学的リスクは無いことから、しばらくはリスクオンの相場が続きそうです

今週12日からは、しばらくドル円に対して買いが入るのではないか?と予想しています。

目先については、108円台を目指す動きにもなりそうです。

何故なら3月5日(火)の時点で21000円を割っていた日経平均株価も、10日(金)時点で、21469円まで上昇しており、堅調に推移している状態にあります。

他の外貨であるユーロ、ポンド、南アフリカランドなどについても、しばらくは上昇しそうである為、しばらくは円安の流れになりそうです。

ドル円については、108円が現時点で壁となっているようです。108円をつけた時点で、107円~108円の間を右往左往するのではないか?とも思っています。

108円を下回っている今週に限って見ると、ドル円は「買い」で入っても、良いかもしれません。

来週のドル円相場の予想=107円~108円

(注目の指標)

03/12(月)  14:00  シンガポール・小売売上高
03/12(月)  16:00  トルコ・経常収支
03/13(火)  21:30  米・消費者物価指数★
03/14(水)  08:50  日・機械受注
03/14(水)  21:30  米・小売売上高★
03/14(水)  23:00  米・企業在庫★
03/14(木)  23:30  米・週間石油在庫★
03/15(木)  21:30  米・新規失業保険申請件数☆
03/16(金)  13:30  日・鉱工業生産★
03/16(金)  16:00 トルコ・鉱工業生産★
03/16(金)  23:00 米・ミシガン大学消費者信頼感指数

上記の「★」がついている指標は、前回発表前後に、ドル円に10pip以上動きがあったものです。指標発表後の動きに注意が必要です。

上記の「☆」がついている指標は、前回の発表時は大きく動きませんでしたが、過去大きく動いたことがある指標は以下の通りです。やはり注意が必要です。
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