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3月19日週の相場展望

 2018-03-17
3月19日週の相場展望

先週のドル円は、「森友学園問題」(特に麻生財務大臣がG20の会談を欠席し、森友問題の審議を優先したことが問題を表面化したようにも見えました)、米政権運営の先行不安視(トランプ氏のマクマスター大統領補佐官の解任決定)などが不安材料となり、一時は106円台を割りました。

現時点では、ドル円が値上がりするような材料はあまりありません。

しかしながら、株価は現在のところ比較的に安定している状況にあり、現在の円高は、一時的なリスク回避の為であると見ています。

来週以降については、値ごろから円安、ドル高方向にしばらくはいくのではないか?と見ています。

特に「森友学園問題」については、先週まではリスク回避の材料として見られていたが、来週以降は終息するのではないかと見ています。

また、他の外貨であるユーロ、ポンド、南アフリカランド、トルコリラなどについても、円に対して行き過ぎるほどの安値を付けている為、来週以降は騰がるのではないかと見ています。

来週のドル円相場の予想=106円~108円

(注目の指標)

03/19(月)  08:50  日・通関ベース貿易収支★
03/19(月)  19:00  ユーロ・貿易収支☆
03/20(火)  17:00  南アフリカ・経常収支☆
03/20(火)  17:00  南アフリカ・消費者物価指数★
03/21(水)  21:30  ブラジル・中銀政策金利☆
03/21(水)  21:30  米・経常収支★
03/21(水)  23:30  米・週間石油在庫★
03/22(木)  03:00  米・FRB政策金利☆
03/22(木)  05:00  NZ・中銀政策金利★
03/22(木)  09:30 豪・雇用統計★
03/23(金)  23:00 米・耐久財受注★

上記の「★」がついている指標は、前回発表前後に、ドル円に10pip以上動きがあったものです。指標発表後の動きに注意が必要です。

上記の「☆」がついている指標は、前回の発表時は大きく動きませんでしたが、過去大きく動いたことがある指標は以下の通りです。やはり注意が必要です。
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