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3月26日週の相場展望

 2018-03-25
3月26日週の相場展望

先週のドル円は、FOMCでの「ハト派」よりの声明(市場の予想通り利上げはされたが、政策スタンスが予想以上にハト派よりのものでありました)、市場の先行き不安による株価下落(日経平均株価は21000円、ニューヨークダウは24000ドルを割り込んだ)などが不安材料となり、一時は105円台を割りました。

ドル円は現在のところ一方的に軟調化しているようにも見えます。

しかしながら、先週もお伝えした通り、これ以上リスクオフの相場になる理由も見当たらない為、現在の円高は、一時的なリスク回避の為であると見ています。

利上げについても予想通り実施されたため、104円台を付けたあたりから、値ごろから反発するのではないか?と見ています。

現在株価、ドル円ともに下落してはいるが、全て一時的な要因によるものであり、長期的に見れば、まだまだ上がると思われます。

特にドル円については、テクニカル的にみても値下がりすぎであることは明らかであり、どこかで落ち着くはずです。

ドル円は104円台を付けたあたりから反発するのではないか?と見ています。

来週のドル円相場の予想=105円~106円

(注目の指標)

03/26(月)  06:45  NZ・貿易収支☆
03/26(月)  14:00  シンガポール・鉱工業生産指数☆
03/26(月)  15:45  仏・実質GDP☆
03/27(火)  00:00  ドイツ・小売売上高☆
03/27(火)  22:00  米・S&Pケースシラー住宅価格☆
03/27(火)  23:00  米・コンファレンスポード消費者信頼感数☆
03/28(水)  09:00  南アフリカ・中銀政策金利★
03/28(水)  21:30  米・卸売在庫★
03/28(水)  21:30  米・実質GDP★
03/28(木)  21:30 米・新規失業保険件数★
03/30(金)  08:30 日本・雇用統計☆

上記の「★」がついている指標は、前回発表前後に、ドル円に10pip以上動きがあったものです。指標発表後の動きに注意が必要です。

上記の「☆」がついている指標は、前回の発表時は大きく動きませんでしたが、過去大きく動いたことがある指標は以下の通りです。やはり注意が必要です。
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