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4月9日週の相場展望

 2018-04-08
4月9日週の相場展望

先週のドル円は、トランプ大統領が中国に対し追加で1000億ドル規模の追加制裁関税を導入する指示を出したニュースもあり、ドル円は円安方向に向かいました。

一時は107円50銭台まで円安、ドル高が進んだが、最後の非農業部門雇用者数が予想を下回る数値であったことから106円90銭台で落ち着きました。

テクニカル的に見ると、ドル円の日足は、少し大きな下髭を出して終わっているため、来週以降は再び107円台まで円安、ドル高が進むのではないかと見ています。

現在のところ、日経平均株価、ニューヨークダウともに比較的に堅調に推移しており、地政学リスクも無い状態にあります。

来週以降は108円台を目指すような動きをすると予想しています。

また、他の高金利通貨であるオーストラリアドル、ニュージランドドル、南アフリカランドも現在のところ安値を付けている状態にあり、これらの高金利通貨に対しても「買い」で入るといいかもしれませんね。

来週のドル円相場の予想=107円~108円、ユーロ円=131円~132円
(注目の指標)

04/09(月)  00:00  シンガポール・実質GDP
04/09(月)  08:50  日本・国際収支☆
04/09(月)  14:45  スイス・雇用統計☆
04/10(火)  23:00  米・卸売在庫☆
04/11(水)  20:15  米・MBA住宅ローン申請指数☆
04/11(水)  23:30  米・週間石油在庫統計☆
04/12(木)  03:00  米・FOMC議事録★
04/12(木)  09:00  韓国・中銀政策金利☆
04/13(金)  23:00  米・ミシガン大学消費者信頼感指数☆


上記の「★」がついている指標は、前回発表前後に、ドル円に10pip以上動きがあったものです。指標発表後の動きに注意が必要です。

上記の「☆」がついている指標は、前回の発表時は大きく動きませんでしたが、過去大きく動いたことがある指標は以下の通りです。やはり注意が必要です。
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