950.png
f5959.png

4月16日週の相場展望

 2018-04-15
4月16日週の相場展望

先週のドル円は、日経平均株価、ニューヨークダウが比較的に堅調に推移したことに加え、シリアへの軍事行動懸念が後退した安心感から、ドルに買いが進み、一時は107円60銭台をつけました。

しかし空爆もあり市場はリスクオフに傾きやすい状況。

来週以降のドル円は、108円代が視野に入ってくるが、シリアの状況次第です。

シリアへの軍事行動関連のニュースが出ることで、地政学リスクが意識されるでしょうし、株価にも影響を及ぼすと考えられます。

そうなると、市場はリスクオフの状態となり、ドル円は105円を目指すような動きになるのではないかと予想しています。

追加のニュース次第で振り回されそうですね。

テクニカル的に見ても、13日(金)のドル円の日足は、上方向に大きく髭が出ている状態でクローズしているようで、再び円高方向になる可能性を秘めています。

シリアの状況が落ち着くまで、様子を見たほうが良いかもしれません。

来週のドル円相場の予想=106円~108円
(注目の指標)

04/16(月)  08:01  英国・ライトムーブ住宅価格★
04/16(月)  21:30  米・小売売上高☆
04/16(月)  23:00  米・企業在庫☆
04/17(火)  05:00  米・対米証券投資☆
04/17(火)  11:00  中国・小売売上高、実質GDP☆
04/17(火)  21:30  米・住宅着工件数☆
04/17(火)  22:15  米・鉱工業生産指数☆
04/18(水)  08:50  日本・通関ベース貿易収支☆
04/18(水)  23:30  米・週間石油在庫統計☆
04/19(木)  21:30  米・新規失業保険申請件数☆
04/20(金)  21:30  カナダ・消費者物価指数☆


上記の「★」がついている指標は、前回発表前後に、ドル円に10pip以上動きがあったものです。指標発表後の動きに注意が必要です。

上記の「☆」がついている指標は、前回の発表時は大きく動きませんでしたが、過去大きく動いたことがある指標は以下の通りです。やはり注意が必要です。
関連記事
カテゴリ :FXの相場展望 トラックバック(-) コメント(0)
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫