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4月23日週の相場展望

 2018-04-22
4月23日週の相場展望

先週のドル円は、日米首脳会談が無事に終わったことによる安心感、アメリカの経済指標の数値が予想よりも良好であったこと等で続伸しました。

来週以降のドル円は、108円代が視野に入ってきており、大方の予想では「買い」となっています。

しかしながら、シリアの状況がいまだ落ち着いていない。シリア関連で、アメリカの軍事行動および発言があった場合は、やはり地政学リスクが意識されるでしょうし、株価、為替に影響を及ぼすと考えられるでしょう。

テクニカル的に見ても、最終日である20日(金)のドル円の日足は、上方向に大きく髭が出ている状態でクローズしているようで、再び円高方向になる可能性も秘めています。

来週のドル円相場の予想=107円~108円、ユーロ円=132円~133円
(注目の指標)

04/23(月)  23:00  米・中古住宅販売件数☆
04/24(火)  10:30  豪・消費者物価指数☆
04/24(火)  17:00  ドイツ・IFO景況感指数☆
04/24(火)  20:30  トルコ・設備稼働率☆
04/24(火)  22:00  米・住宅価格指数☆
04/24(火)  23:00  米・新築住宅販売件数☆
04/25(水)  20:00  トルコ・中銀政策金利☆
04/25(水)  23:30  米・週間石油在庫統計☆
04/26(木)  23:30  ユーロ・ECB政策金利☆
04/27(金)  08:30  日本・雇用統計☆
04/27(金)  17:30  英国・実質GDP☆
04/27(金)  21:30  米・雇用コスト数★
04/27(金)  23:00  米・ミシガン大学消費者信頼感指数☆

上記の「★」がついている指標は、前回発表前後に、ドル円に10pip以上動きがあったものです。指標発表後の動きに注意が必要です。

上記の「☆」がついている指標は、前回の発表時は大きく動きませんでしたが、過去大きく動いたことがある指標は以下の通りです。やはり注意が必要です。
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4月16日週の相場展望

 2018-04-15
4月16日週の相場展望

先週のドル円は、日経平均株価、ニューヨークダウが比較的に堅調に推移したことに加え、シリアへの軍事行動懸念が後退した安心感から、ドルに買いが進み、一時は107円60銭台をつけました。

しかし空爆もあり市場はリスクオフに傾きやすい状況。

来週以降のドル円は、108円代が視野に入ってくるが、シリアの状況次第です。

シリアへの軍事行動関連のニュースが出ることで、地政学リスクが意識されるでしょうし、株価にも影響を及ぼすと考えられます。

そうなると、市場はリスクオフの状態となり、ドル円は105円を目指すような動きになるのではないかと予想しています。

追加のニュース次第で振り回されそうですね。

テクニカル的に見ても、13日(金)のドル円の日足は、上方向に大きく髭が出ている状態でクローズしているようで、再び円高方向になる可能性を秘めています。

シリアの状況が落ち着くまで、様子を見たほうが良いかもしれません。

来週のドル円相場の予想=106円~108円
(注目の指標)

04/16(月)  08:01  英国・ライトムーブ住宅価格★
04/16(月)  21:30  米・小売売上高☆
04/16(月)  23:00  米・企業在庫☆
04/17(火)  05:00  米・対米証券投資☆
04/17(火)  11:00  中国・小売売上高、実質GDP☆
04/17(火)  21:30  米・住宅着工件数☆
04/17(火)  22:15  米・鉱工業生産指数☆
04/18(水)  08:50  日本・通関ベース貿易収支☆
04/18(水)  23:30  米・週間石油在庫統計☆
04/19(木)  21:30  米・新規失業保険申請件数☆
04/20(金)  21:30  カナダ・消費者物価指数☆


上記の「★」がついている指標は、前回発表前後に、ドル円に10pip以上動きがあったものです。指標発表後の動きに注意が必要です。

上記の「☆」がついている指標は、前回の発表時は大きく動きませんでしたが、過去大きく動いたことがある指標は以下の通りです。やはり注意が必要です。
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4月9日週の相場展望

 2018-04-08
4月9日週の相場展望

先週のドル円は、トランプ大統領が中国に対し追加で1000億ドル規模の追加制裁関税を導入する指示を出したニュースもあり、ドル円は円安方向に向かいました。

一時は107円50銭台まで円安、ドル高が進んだが、最後の非農業部門雇用者数が予想を下回る数値であったことから106円90銭台で落ち着きました。

テクニカル的に見ると、ドル円の日足は、少し大きな下髭を出して終わっているため、来週以降は再び107円台まで円安、ドル高が進むのではないかと見ています。

現在のところ、日経平均株価、ニューヨークダウともに比較的に堅調に推移しており、地政学リスクも無い状態にあります。

来週以降は108円台を目指すような動きをすると予想しています。

また、他の高金利通貨であるオーストラリアドル、ニュージランドドル、南アフリカランドも現在のところ安値を付けている状態にあり、これらの高金利通貨に対しても「買い」で入るといいかもしれませんね。

来週のドル円相場の予想=107円~108円、ユーロ円=131円~132円
(注目の指標)

04/09(月)  00:00  シンガポール・実質GDP
04/09(月)  08:50  日本・国際収支☆
04/09(月)  14:45  スイス・雇用統計☆
04/10(火)  23:00  米・卸売在庫☆
04/11(水)  20:15  米・MBA住宅ローン申請指数☆
04/11(水)  23:30  米・週間石油在庫統計☆
04/12(木)  03:00  米・FOMC議事録★
04/12(木)  09:00  韓国・中銀政策金利☆
04/13(金)  23:00  米・ミシガン大学消費者信頼感指数☆


上記の「★」がついている指標は、前回発表前後に、ドル円に10pip以上動きがあったものです。指標発表後の動きに注意が必要です。

上記の「☆」がついている指標は、前回の発表時は大きく動きませんでしたが、過去大きく動いたことがある指標は以下の通りです。やはり注意が必要です。
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4月2日週の相場展望

 2018-04-01
4月2日週の相場展望

先週のドル円は、米国が中国製品に対し最大で600億円の関税をかけるという話題、トランプ氏の国家安全保障担当のマクマスター大統領補佐官を解任するという方針から、一時は104円台をトライするほど円高が進みました。

しかしながら、週の半ばより、株価が比較的に堅調に推移していることに加え、105円台をつけた値ごろ感から、一時は107円まで買いが進むほど円安、ドル高が進みました。

先週までの値動きを見ていると、ドル円は105円90銭台が底値と見られているようです。

テクニカル的に見ても、106円10銭台で一目・基準線が控えており、106円に大きな買いオーダーも入っています。

来週以降は106円10銭台が底値となり、再び107円台まで上昇するのではないかと予想しています。

先週もお伝えした通り、株価も安定しており、地学的なリスクも見受けらない為、これ以上ドルが売られる理由が見当たりません。

利上げについても予想通りに実施されたため、長期的に見る、ドル円は110円台を目指した動きをするのではないかと見ています。

来週以降のドル円は「買い」で入るといいかもしれませんね。

来週のドル円相場の予想=107円~108円、ユーロ円=130円~131円
(注目の指標)

04/02(月)  08:50  日本・日銀短観☆
04/02(月)  23:00  米・ISM製造業景気指数☆
04/03(火)  13:30  豪・中銀政策金利☆
04/04(水)  21:15  米・ADP雇用者数★
04/04(水)  23:30  米・週間石油在庫統計★
04/05(木)  21:30  米・新規失業保険申請件数☆
04/06(金)  21:30  米・雇用統計☆
04/06(金)  21:30  カナダ・雇用統計☆


上記の「★」がついている指標は、前回発表前後に、ドル円に10pip以上動きがあったものです。指標発表後の動きに注意が必要です。

上記の「☆」がついている指標は、前回の発表時は大きく動きませんでしたが、過去大きく動いたことがある指標は以下の通りです。やはり注意が必要です。
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3月26日週の相場展望

 2018-03-25
3月26日週の相場展望

先週のドル円は、FOMCでの「ハト派」よりの声明(市場の予想通り利上げはされたが、政策スタンスが予想以上にハト派よりのものでありました)、市場の先行き不安による株価下落(日経平均株価は21000円、ニューヨークダウは24000ドルを割り込んだ)などが不安材料となり、一時は105円台を割りました。

ドル円は現在のところ一方的に軟調化しているようにも見えます。

しかしながら、先週もお伝えした通り、これ以上リスクオフの相場になる理由も見当たらない為、現在の円高は、一時的なリスク回避の為であると見ています。

利上げについても予想通り実施されたため、104円台を付けたあたりから、値ごろから反発するのではないか?と見ています。

現在株価、ドル円ともに下落してはいるが、全て一時的な要因によるものであり、長期的に見れば、まだまだ上がると思われます。

特にドル円については、テクニカル的にみても値下がりすぎであることは明らかであり、どこかで落ち着くはずです。

ドル円は104円台を付けたあたりから反発するのではないか?と見ています。

来週のドル円相場の予想=105円~106円

(注目の指標)

03/26(月)  06:45  NZ・貿易収支☆
03/26(月)  14:00  シンガポール・鉱工業生産指数☆
03/26(月)  15:45  仏・実質GDP☆
03/27(火)  00:00  ドイツ・小売売上高☆
03/27(火)  22:00  米・S&Pケースシラー住宅価格☆
03/27(火)  23:00  米・コンファレンスポード消費者信頼感数☆
03/28(水)  09:00  南アフリカ・中銀政策金利★
03/28(水)  21:30  米・卸売在庫★
03/28(水)  21:30  米・実質GDP★
03/28(木)  21:30 米・新規失業保険件数★
03/30(金)  08:30 日本・雇用統計☆

上記の「★」がついている指標は、前回発表前後に、ドル円に10pip以上動きがあったものです。指標発表後の動きに注意が必要です。

上記の「☆」がついている指標は、前回の発表時は大きく動きませんでしたが、過去大きく動いたことがある指標は以下の通りです。やはり注意が必要です。
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